超ベタなセールスライターの集客法

こんにちは
マーケティング・ライター
米野です。

セールスライターの悩み

この記事を読んで頂いている皆さんの
一番の悩みと言えば、やはり「集客」ですかね?

そして、その悩みの原因は

・セールスレターが書けない
・自分のセールスレターが通用するかどうか自信がない
・実績がない

といったところでしょうか。

あるいは
・継続して受注できない
ってこともあるでしょう。

でも、そこで止まっていたら
いつまで経っても、仕事を受注できないことも
わかっていますよね。

人によって、ライティングの実力や仕事の環境
得手不得手などがあるので一概には言えませんが

そんな状況を打破するアイデアについて
お話しさせて頂けたらと思います。

「集客」に悩んでいない人は
役に立たない話ですけど…

セールスライターの集客とは?

まずは、セールスライティングの基本を考えてみてください。

セールスライティングの基本とは
「誰に、何を、どのように言うか」
ですよね。

では、あなたが集客したい人は「誰」ですか?

社長さんですか?
どういう業種の社長さん?

コンテンツホルダーですか?
どんなジャンルのコンテンツを発信している人ですか?

まあ、最初はどんなジャンルのどんな仕事でも良い
という考えもありますが

それで上手くいっていなかったら
対象を絞ってみるのも手です。

セールスライターの集客例

いつも、お伝えしているのですが
クライアント候補の対象を絞って、その悩みを調べて

その人が欲しいセールスプロモーションの素材サンプルを作って
それをクライアント候補に見せるのが良いと思いますね。

クライアント候補が欲しくなるサンプル

多くの場合、クライアント候補から
「どんなものが作れるの?」と聞かれますので
サンプルを持っているのがいいと思います。

私も、未だに、持ち歩くMac Book Airの中に
サンプルが入っています。

あと、スワイプも入れてありますね。

スワイプを見せながら話をすると
クライアント候補が作りたいもののイメージが湧いて
自分もクライアントも、「作れそう」と思うので(笑)

何を、どのように言うか?

ところで、ここまでの話の中で
「何を、どのように言うか」
も含まれていることに気付きましたか?

「何を」の部分は
「誰」、つまりクライアント候補の「悩み」を解決する
ということですね。

ここは、ザックリでも構いません。

集客とか売上アップとかリピート率向上とか。

ただし、業種業界によっては
使っているメディアが違うので
その辺りはリサーチしておくのがいいですね。

メルマガなのかブログなのか
Facebook広告なのかDMなのかなど。

そして、「どう言うか」はズバリ!
サンプルです。

例えば、飲食店の集客だと
チラシとかFAXDMとかホームページとかじゃないですか。

そういうのを探してみていると
お客さんにどんなことを言っているかわかりますよね。

幹事さん向けに宴会の案内だとか
女子会用の案内だとか。

そういうのを作っておくわけですよ。

で、それを見せながら「こんなヤツですよね?」って。

そうするとクライアント候補から
「こんなお客さんを集めたい」とか
「ウチのウリは、こういうものなんだけどね」とか
色々言ってくるわけです。

その場で簡単なコンサルを

そしたら、その場で簡単なコンサルをします。

「そういうお客さんなら、こっちの訴求がいいですかね」とか

「それは良いウリですね。
じゃあ、この部分をこういう風に変えると良いかもしれませんね」

とか、できればその場で、パチパチとやってイメージを掴んでもらう。

もちろん、それで完成というわけではなくて
「ちょっとリサーチして、考えてみますね」
と言えば、おそらくNOとは言いません。

そして、後日、サンプルを送るんです。

後は、クライアント次第

そこから、仕事を貰えるかどうか。

それで「ありがとう、検討します」
で終わる場合もあります。

それはそれでOKです。

なぜなら、そういう人は
長くお付き合いできる良いクライアントではないから。

そこを無理に取りに行くのはお勧めしません。

でも、手元にはサンプルが増えますし
リサーチして業界業種の知識も増えています。

それで、別のクライアント候補に当たれば良いだけ。

そんなやり方もあります。

お金を貰える仕事を取ろうと思うから難しいんです。

先に、クライアント候補の役に立てば
その後、仕事につながる可能性が高くなります。

集客せずに仕事を獲得する方法

でも、たいした経験もないので
どんな業種業界が良いのかわからない

理屈はわかるけど、実際に行動できない

なんて人もいますよね?

そういう人にお勧めなのがあるんです。

ただし、最初はたいしたお金にはなりませんが(^^;

でも、色々な経験を積みたいと思っていて
一生懸命にやる人にお勧めなのがあるんです。

それは、
既に活動しているセールスライターの手伝いをする
ということ。

セールスライターの手伝い

別に、私のリクルートをしているわけではないのですが
案件がたくさんあって、マジで忙しいんです(^^;

日本マーケティング・ライター協会の理事の皆さんも
同じように、時間がなくて、手伝って欲しいと思っています。

ただ、ちゃんと仕事ができない人

例えば、時間を守らないとか、言った通りにできないとか
自分のエゴで仕事をするとか、お金が第一とか

そういう人に依頼すると、余計に大変になるので
なかなか人には頼めないんですね(^^;

でも、そういうライターさんの手伝いをすると
自分で集客しなくても、ライティングの経験もできる

どんな仕事をどういう風にしているかもわかる
バイト代ほどのお金も稼げます。

そういった経験を積む中で
自分に合った業界業種を見つけたり
得意なセールスプロモーションがわかったり
するようになると思います。

丁稚奉公とか修行みたいなもんですね(笑)

でも、私がセールスライターになって活動できるようになった
ダイレクト出版の「アプレンティス」って講座も
修行、弟子入りみたいな感じの講座でしたよ。

こっちは、さらにお金を払って参加してましたけどね。

まとめ

つまり、自分でなかなか集客できないのなら
まずは、最初から稼ぐことをメインにするのではなく
経験を積むための投資だと思って

・業種業界を絞って、リサーチ、サンプルなどを作り
 それを持ってクライアント候補に当たる

・活動しているセールスライターの手伝いをする

というのが、お勧めですね。

もちろん、これ以外の方法もあると思いますが
私はやったことがないので、わかりません。

ただ一つ言えることは

自宅のパソコンの前に座っているだけでは
決して仕事はもらえません!

面倒なことをせずに、お金を稼げる世界だと思っていたら大間違い

だということですね。

世間には、まだ十分に
セールスライティングの価値が浸透していない
(単に、文章を書いているだけだと思っている)ため
他の仕事よりもキツイ仕事だと思った方が無難ですよ(^^)

あなたのセールスライティングの
お役に立つことができれば幸いです。

ありがとうございます。

米野敏博

PS:
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