セールスライティング技術【流用編】

本日はずばり。
セールスライティング技術が
別で役立ちました!のお話です。

 

セールスライティングの
技術的な部分といえば。

 

・ペルソナ設定
・3種類のベネフィット
・3M
・マーケティングステージ



などなど数多くあります。

 

 

 

また実際に書くとなると、
ヘッドラインに始まり、
リード、ボディコピー、客声やCTAなど、
書くにあたり各パーツがありますね。

 

こうした書き方、
いろいろ流用が利きました。

そのひとつが
「セミナーネタづくり」
なのでした。

 

 

11月のはじめに、地元浜松で
「セミナーコンテスト」という
イベントの地方大会をやりました。

出場資格は、
・セミナー講師初心者
・自分の事業をセミナーにして伝えたい人

 

 

 

このような方が出場し、
10分間のオリジナルセミナーをつくり、
50名以上の観客の前で披露する。
そして採点されて順位が決まる。
そんなイベントです。

 

伝えたい対象者を決め、
この10分という短時間のなかで
課題解決のノウハウを示し、
想いを伝える。

 

・対象者を決めて、
・スピーカーが自己紹介して、
・課題を明確に示して、
・理由を示して、
・解決策を出し、
・事例を出す

 

僕は運営リーダーとして、
出場者さんが対策講座を受講した後
シナリオつくりサポート実施です。
まさしくセールスレターと
同じ構成なんですよね。

 

 

 

優勝者は、ここがきれいに
作られて、一貫性もって
伝えられていました。

先日は別の地方大会へ行きましたが、
この構成がうまくハマってないと
聴いていてスッと入りづらいんです。

 

 

 

セールスライティングができれば、
セミナーシナリオも作れてしまう!
しかも聴きやすく伝わる内容です。
本格的に、出場者の
シナリオトレーナーになろうと思いました。

 

 

営業スクリプトもできそうですよね!

いろんな使い道を作って、
活用しながら仕事の幅を拡げて欲しいです。