世の中はイラつく●●●●であふれている

 

 

From長田 真毅

先日、Twitterを見ていたら面白いタグとまとめを見つけました。

この内容、セールスライターの人やマーケッターの人にめっちゃ有益だと思うので、今回シェアしたいと思います。

 

みんながネットでイラつく #クソ入力フォーム選手権

まずは、これをちょっと読んでみて下さい。

https://togetter.com/li/1771436

これはTwitter上で、みんながイラついている入力フォームについてまとめられたものです。

ざっと見ただけでも、

・丁目、番地が全角しか入力できない
・電話番号が全角しか入力できない
・建物名が全角しか入力できない
・生年月日がカレンダーで果てしなきページ送りを要求される
・何の入力チェックでエラーが出ているのかわからない
・入力チェックエラーになると入力内容が全部消える
・ペーストが禁止されている
・会社名・組織名の文字数制限
・名前を漢字入力するとフリガナが自動で入力される

などなど、みなさん日頃から入力フォームに不満を持っているのがよく分かります。

あなたも、入力フォームで1つや2つは不満に思ったことがあるのではないでしょうか?

 

ここで、あなたに質問があります。
このTwitterのまとめをみて、どう思いましたか?

「ふーん、みんな同じように感じてるんだなぁ…」と思ったあなた。それだけではめっちゃ勿体ないことをしています。

というのも、この入力フォームって、インターネットで何かを売るとき(資料請求や問い合わせなども含む)に切っても切れない関係ですよね。

セールスライターやマーケッターの人は、この美味しい情報の塊を有効活用しない手はありません。

 

セールスライターやマーケッターは意外とこういうの知らない人が多い問題

入力フォームって、商品を送ったり、何かを提供する場合に必要な情報を入力してもらうフォームですけど、提供する側としては

・たくさん情報を得たいから会社情報の入力が必須
・細かくデータ集めたいから氏名が別々の入力フォーム
などなど、

つい欲が出てしまったり、使用しているお問合せフォームのシステム上(仕様上)変えられない部分があったりするんですよね。

でも、これって全くユーザーにとっては関係のない話な訳で。

 

気持ちはとっても、とーーーってもよく分かるんですが、こういうのってユーザーの気持ちの良い様に変えてあげれば、成約率がもっと上げられる部分なんですよね。

しかし、この事実を知らない人が結構多いです。
そして、「自分のライティングでどうにか成約率を上げてやろう!」と思うライターも多いと思います。

これは、とても怖い話です。

自分の力を認めさせたくて、楽に成約率が上がる方法を選ばないで、あえて違う方法を選んでいる訳ですから。

楽に成約率上げられるなら、絶対そっちの方がクライアントにとっては良いはずですよね。

極端な話ですが、成約率が上がるんだったら文章でなくても、新しいプロセスでなくても問題ないんですよ。

クライアントに喜んでもらうのが私たちの仕事ですからね。

 

最後に

入力フォームはシンプルであればあるほど良いのですが、業種や業界によってはどうしても削れない項目とかもあるので、その辺はクライアントさんと要相談で決めた方が良いでしょう。

こういう知識は、マイクロコピーとかUI/UX(ユーザーインターフェース/ユーザーエクスペリエンスの略。UI例:購入ボタンとか。UX:いわば導線。セールスプロセス)の領域になってくると思いますが、ライターやマーケッターでも十分に関われる領域です。

文章を変えるのは大変な日数と苦労がかかりますが、こういう入力フォームはすぐに変えることができます。

ぜひ、こういった知識もどんどん自分に取り入れて、ひと味違ったセールスライターorマーケッターになりたいものですね。

 

本日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました!

PS.
入力フォームもきちんとベネフィットを伝えれば、利用者も気持ちよく入力できるんですけどね~。

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