いいパクリ方があります。

from: 藤村紀和

 

新しいことにチャレンジするには、
スタートが肝心ですね。
そしていい方法が、
お手本を探して真似をすることです。

 

一般的な感覚では、
マネる=パクる
ですね。

 

パクるとき、やっちゃいけないことがあります。
それは、そこに自分の意思を入れること。
なので、良いパクリ方とは。
まずそのまんまやる、パクることです。

 

 

これを使って上り詰めた人が居ます。
今テレビで取り上げられてます。
でも答えを聞いたら多分、
期待外れだったって言うでしょう(笑)

 

今回取り上げる人。
今年話題の大河ドラマ「麒麟がくる」
久しぶりに本格的な戦国時代ドラマです。

主役は長谷川さん演じる明智光秀ですが、
その上司である、織田信長。
この大河ドラマは、
新たなサイコパス信長像が見事ですね。

 

 

彼って、
「時代の先駆者」とか
「革新者」って教わりました。

楽市楽座とか、
関所撤廃とか、
鉄砲を使ったとか聞いたことありませんか。
今も歴史の教科書に載るんですかね~

 

 

でも最近の調査でその姿が変わってきてまして。

 

 

彼は独自性があったわけではなく、
親父や妻の親父のやってきた事を手本に
実績あるやりかたを徹底的にパクってきたんです。
そして力がついてから、
時代に合わせアップグレードしました。
より合理的に。

 

信長の後を継いだ秀吉の政策も
傍で色々構想を聞いていたことでしょう、
信長がやろうとしていたものを
そのままマネしてやっただけでした。

 

 

 

マネする時って、つい
自分の意思も混ぜてしまいませんか?
これが失敗のもとになりやすいです。

 

 

レターもそうですね。
良いスワイプを選んでも、
“自分” を入れてしまうと崩れます。
そのままスワイプ使って当てはめて、
レビューして貰いましょう。
そして力をつけ、幅を拡げていく。

 

新しいことやジャンルに取り組むとき、
パクる姿勢は一定です。これ一本。

 

でもこんなパクり方はNG!っていうのがあります。
それはまたの機会に。