『心のホットボタン』の見つけ方

あなたも、
自分でも良くわからないうちに商品を買ってしまった
といった経験があると思います。

そして、
自分もそういうコピーを書きたい
と思っているかもしれません。

そういう私も
読んだ人の心を鷲掴みするようなコピーが書けたら…
と思っています。

人が思わずものを買ったり、行動を起こしたりする
『心のホットボタン』を探してます。

そう簡単じゃないんですけどね(笑)

『心のホットボタン』は、
見込み客にインタビューしたり
ヒアリングしたりするだけではなかなかわからないんです。

なぜなら、
見込み客自身が『心のホットボタン』に気づいていないから

なんとなく欲しくなったとか
これが自分に必要だと思ったとか
そういうことは聞けますが

あるモノや事に対するイメージを
言葉で表現するのは難しいんです。

あなたも、商品に心を動かされた時
「どうして、その商品が欲しくなったのか?」
をうまく説明できないと思います。

では、どうやって『心のホットボタン』を
見つければいいのでしょうか?

世の中には、いろいろな方法があります。

本音を引き出すテクニックですね。

例えば、「連想法」「文章完成法」
「構成法(絵画反応法、略画法)」「表現法」
などなど。

(詳細を知りたければ
ネットなどで検索してみてください)

ただ、これらのテクニックをいくら勉強しても
見込み客の『心のホットボタン』を
探せるとは限らないと思います。

当たり前ですが
『心のホットボタン』は人が感じることです。

心の底から湧き上がってくるものです。

だから、それと同じものを感じられなければ
仮にテクニックを磨いて
『心のホットボタン』を浮かび上がらせても
それに気づくことができません。

見込み客の『心のホットボタン』を見つけるには

・感性を磨くこと
・見込み客になりきること

が大切だと思います。

そのために必要なことは

・普段からいろいろな人と話す。生の情報を仕入れる。
・見込み客と会ってみる。同じことをしてみる。真似してみる
・見込み客の立場になって考える

です。

つまり、見込み客を取り巻く環境を
自分のことのようにインプットし実感が持てるようにします。

そして、見込み客になりきって
関心事や望み、心配事などの気持ちを
ノートやポストイットなどに片っ端から出していきます

(PCで作るのもダメではないですが
全体を俯瞰して見ることが難しいので
お勧めはA3サイズのノートですね)

特に「〇〇したいけど××だからできない」
といった満たされない心理的な葛藤を探すのが効果的です。

心の葛藤とは、潜在的な欲求やニーズのことなので
きちんと捕らえられれば
『心のホットボタン』である可能性が高くなります。

時間や費用、場所などの制約があるので
見込み客と似たようなことを体験したり
同じ環境に身を置くことは難しいかもしれませんが

英会話の教材を売るなら

実際に英会話教室を体験したり
海外旅行に行ったり
街で外国人に話しかけたり

といったことをやってみます。

感性は体験や経験によって磨かれます

感性を磨かなければ
『心のホットボタン』を見つけるのは難しくなります

私も人に会って話をしたりするのは苦手ですが
ひたすら、相手を観察しながら
話を聞くだけで十分です。

なんとなく
相手の感情が伝わってきます。

色々なことを体験・経験するのは楽しいですよ!

あなたのセールスライティングの
お役に立つことができれば幸いです。

ありがとうございます。

米野敏博

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