立てた目標の正しい振り返り方

from 成澤将士

これが今年僕が送る最後のブログになるんだけど、今年最後のテーマは「目標の振り返り」について話そうと思う。

 

「今年はセールスライティングの勉強を頑張る」とか、

「今年はクライアントを獲得して副業として軌道に乗せる」とか、

「今年中にセールスライターとして独立する」とか、

 

それ以外にも、資格を取りたいとか、何かを学びたい、始めたい、上手くなりたい、どこかに行きたい、何かを達成したい、などなど、ほとんどの人が、年始には何かしら目標を立てると思う。

 

では、その目標、いったいどれぐらい達成できただろうか?

 

達成できたのなら問題ない。

それはとても素晴らしい。

これからも頑張ってほしい。

 

でももし、当初の目標通りに進まなかったのなら、それは「目標の振り返り」をする必要がある。

 

実はこれは凄く大事なことで、この「振り返りと修正」をしないままでいると、「目標は達成しないのが当たり前」という恐ろしい状態でセルフイメージに刷り込まれる。

 

そうなってしまうと、もう何をやっても上手く行かなくなる。

立てた計画がことごとく達成できなくなってくる。

 

「時間を守ることや、納期を守る、約束を守る」なんて当たり前の事すら、どんどんできなくなってくる。

 

これは大げさな話じゃない。

目標が達成できないということを繰り返すことは、それだけのリスクをはらんでいる。

 

なのであなたには、今年立てた「目標」の振り返りをぜひしてほしい。

 

とはいえ、きっとこれまでも振り返りはしてきたと思う。

でも、毎年未達成を繰り返しているってことは、自分がダメなんじゃなくて、振り返り方や目標の立て方を間違っていたのかもしれない。

 

ということで今回は、目標の正しい振り返り方と立て方についてお話します。(動画は約4分です)

 

今年の棚卸しは今年のうちにしちゃおう。

 

PS:振り返りの作業は、喫茶店やバーなど、普段と違う環境や、落ち着いた場所で行うのがオススメ。あとは、奥さんとか家族を交えて振り返るのもオススメです。