書けない時の最高の処方箋

From:昌子 幹

「書けない、、、」

最近でこそだいぶ減りましたが
以前はよくそういうことがありました。

どれだけリサーチしても
何も頭に浮かばないのです。

要は「降りてこない」んですね。

そう言っては身も蓋もありませんが、
やっぱり、筆がぐいぐい進む時って
「これだ!」って思うコンセプトなり
アイデアがパッと頭に思い浮かぶものなんですよね。

逆に、それがないまま
普通のコンセプトやアイデアで
ライティングに入ってしまうと、
一向に筆が進まない。

ちょっと書いては休憩し
ちょっと書いては休憩しの
繰り返し。

最初はライティングの経験を積んでいけば
いつかは解決すると思っていたのですが、
一向に解決する気配がない。。

でも、ある時、遂に
その解決法を発見したのです。

それは、、、、

掃除をする!!



いや、ほんとですって!!

だって、書けない時って
部屋の中を見渡してみると
たいがい乱れているもんなんです。

で、部屋が乱れていたり
汚かったりするってことは
頭の中もごちゃごちゃしている
場合がほとんど。

なので、そんな時は
思いっきり掃除するんです。

物を片付け、
いらないものは捨て、
掃除機をかけ、
雑巾掛けをする。

僕の仕事場は
普通のワンルームなので、

さらにトイレ掃除や風呂掃除もやって
排水口までキレイにしてしまいます。

すると、不思議なことに
掃除をしている途中に
「降ってくる」ことが
少なくないのです。

おそらくですが、
部屋を掃除することで
頭の中も整理されて
いくんじゃないかと。

頭の中がごちゃごちゃだと
新しいものが入ってくる
スキマがありませんからね。

だったら、そもそも常に
キレイにしておけばいいわけで、

実際、最近は
朝、部屋の掃除をしてから
仕事に入ることが完全に
ルーティンとして定着しています。

このルーティンをするようになってからは
「書けない」ということが格段に減りましたし、

仮にそんな状態に陥ったとしても
掃除をすることで
解決する場合が少なくありません。

ぶっちゃけ、毎日掃除するのは
とてもめんどくさいですし、

でやると2時間くらいは
かかったりするんですが、

それだけの価値は十分にあると思ってます。

なので、もしあなたも
「書けない」「降ってこない」
という状態に陥ったら
一度試してみることをおすすめします。

で、やる時は部屋の掃除をしながら
頭の中も掃除するイメージでやるのが
ポイントです。

ぜひ、やってみてください。

結果は保証しませんけどね。

それでは、また。

昌子 幹