得意ジャンルあると、生き残れるんですね

本日は、
セールスライティングを
し始めの時のポイントです。

 

セールスライティング。
大変範囲が多岐に渡ります。

 

チラシ、
DM、
Webページ、
ネット広告、エトセトラ。

細かく見ればもっと数多いですが、
まず簡単に一通りやってみて、
(仕事・写経問わずです)

そのなかで、
「自分が比較的ラクにできる」
「他よりもやってて苦にならない」
そんな媒体をひとつ見つけましょう

 

 

この、ひとつまず見つける作業、
これが当初とても効いていいですね。
自分も大変救われました。

 

当初持つ武器は、
たった一つ!

 

なぜならば、
レベルアップに向けて
集中できるからです。

一通り試してみると、
楽しい・楽しくないが見えます。

 

そして、武器一つ・腕一本磨けば
それで自信持って進めます。
武器が多いと、
まず選ぶところから時間かかります。
一つなら簡単ですよね。
その武器を使うところに持ち込めばいいです。

 

 

 

情報化社会かつ、
これからA.I.の時代です。
まさに混沌とした現代。

 

その昔、今と同じように乱世で
武器ひとつを磨き続けて
大名にまでなった人がいるんです。

 

 

それが、大島光義さん。
なんと93歳にして、
関ヶ原の戦いに出陣した…
という履歴の持ち主です。

 

 

彼が選んだ武器は、「弓」
当時の武器でも一般的だったものです。

 

 

光義さん、戦乱に巻き込まれて、
僅かながらの所領を失って孤児となり、
身を寄せた先で昼夜弓の稽古に励み
13歳の初陣からとにかく射倒して見込まれていったんです。

 

信長・秀吉・家康に見込まれて、
鉄砲隆盛のなかで弓ひとつで大名まで昇り詰める。

 

 

 

まるでWeb全盛の現代で、
すさまじいチラシを作るみたいな?!

 

 

 

こうした磨いた武器で結果を出し、
前に進むことに躊躇がなくなり
更に好結果を生む…
すばらしい循環です。

 

 

 

なので、まずひとつ強力な武器を、
磨いていこうじゃありませんか!

選び方のポイントは、
「使っている人は割と多い」
「長い時代使われてきている」
ですね!

 

 

 

追伸)
光義さん、実は弓以外にも取り組んでるんです。
「弓は遠くから射る腰抜け武器だ」
と揶揄されて、悔しくて槍を手に取り修行し直して、3年間槍で戦い信長
から感状を4枚もらったそうですよ。

 

通算53度の戦に出て、感状41枚をゲット。
並じゃありませんね。。

 

 

自信もつ武器の稽古に励めれば、他の武器の稽古にも転用ができるって
ことですね。さすが!