「3M」はもう古い?新しい概念「4M」と、その使い方

from 成澤将士

 

DRMやセールスライティングを学んだ人なら誰でも知っているであろう「3M」。

・market(マーケット)
・message(メッセージ)
・media(メディア)

これらの頭文字を取って3Mってのは常識だよね。

ともすれば当たり前すぎて頭から抜けてしまいがちだけど、実際この3Mはとっっっても重要。

ぶっちゃけここがマズくて上手く行ってないケースは多い。

 

そんな重要な3Mだけど、WEBの世界ではもうひとつの「M」が存在することを、あなたは知っているだろうか?

 

それは今から数年前のこと。
WEBの世界の覇王であるgoogleから、新たな「M」の概念が提唱された。

 

そう、「3M」から「4M」になっているのだ。

 

ちなみにこの新しい「M」の概念は、3Mと同様に理解してしまえばそんなに難しいものではない。

 

でも、これを知らないでLPのライティングとかをしちゃうと、残念ながら失敗することがある。

しかも恐ろしいことに、それが仮に「出来の良いセールスレター」であっても、失敗することがあるのだ。

 

もしあなたがWEBを通じたマーケティングやライティングに関わるなら、この概念は絶対知っておいた方が良いし、これを理解しておくだけで、クライアントへの提案やプロモーションの立案など、仕事の幅も増えるかもしれない。

 

ということで、今回はこの新しい「M」についての解説と、有効的な使い方についてお話ししてみました。
(動画は約17分です)