武漢発のコロナに負けるな!

こんにちは
マーケティング・ライター
米野です。

今日は、2020年3月11日です。

東日本大震災から9年経ちました。
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。

あの震災で人生が大きく変わった方が
たくさんいらっしゃいます。

私もその内の一人です。

当時は会社員で東京に住んでいましたので
地震による直接的な被害はなかったのですが
あの震災で、長年の夢が脆くも崩れ去りました。

それでやりたい事がなくなったので
セールスライターの道に進んだのですが…

当時の世間の注目は震災のことばかりでしたね。

で、9年後の今はというと
武漢発のコロナウイルスだけが注目されています。

世間の人の頭の中は
半分以上がコロナウイルスでしょうね。

セールスライティングの原則として
「見込み客の頭の中の会話に潜り込め」
っていうのがありますが
今なら、超簡単です。

コロナウイルスに関係する話
しかも、見込み客に関係の深い話をすれば
注目を集めますし、聞いてもらえます。

(個人的には騒ぎ過ぎだと思いますが)

例えば、あなたのメールボックス。

メールタイトルの
多くに「コロナ」の文字があると思います。

メディア関連のメルマガとかなら
8割方は「コロナ」のタイトルでしょう。

それほど注目を集める事ができます。

これはSNSでも同様ですね。

だからマスクはもちろん
トイレットペーパーの買い占め騒動が起こります。

「手に入らなくなったらどうしよう…」
という恐怖に駆られて、行動してしまうんですね。

「爬虫類脳」がアラームを出すわけです。

「急げ!急げ!!なくなっちゃうぞ!」って。

だから、このコロナ騒動で
“本当に”品薄になる商品を扱っていたとしたら
それはバカでも売る事ができます。

マーケティングなんか関係なくなりますね。

「コロナ」と直接関係していなくても
似たような効果が期待できます。

例えば、テレワークや学校閉鎖
大勢の人が集まるところが閉鎖されていると

・宅配
・ネット通販
・オンラインスクール

などは人気が高まっています。

で、私たち
マーケティングを得意とするライターは
そこで終わってはいけません。

こういう場合には
どんな商品が売れるのか?
どんな商品は売れないのか?
を考える、良い機会です。

なぜなら、そのうちに
結果がはっきりと現れるからです。

ベタな例でお話ししますと

家にいる機会が多くなる

外食ではなく宅配のニーズが高くなる

と、ここで終わるのではなく
その先を色々と考えて、調べてみるのです。

宅配が増えると、
どんなところにインパクトがあるでしょうか?

食材はもちろんですが
例えば、トレーの需要が高まるでしょうね。

配達用の自転車やバイクのリースなんかも
ニーズが出てくるかもしれません。

それ以前に、
短期のアルバイトのニーズがありますね。

そこで更に
例えば必要な食材が中国からの輸入の場合
国内生産分だけだと供給不足になります。

そうすると、その代替品の需要が高まります。

話はそれますが、暖冬の影響で、
一部の野菜などは巨大化しているそうですね。

規格外に大きくなったものは廃棄しているそうです。

例えば、そういう品物を
不足する商品の代替に使えないか?
と考えるのもありですね。

まあ、例を挙げればキリがありませんけど
当たるかどうは別として

そういうことを楽しみながら考え
自分の仮説を検証してみると

マーケティング以外にも
様々な効果があります。

今回のコロナウイルスが
不況のトリガーを引いた可能性があります。

実際に不況になるかどうかは別として
不況になった場合の影響と
その中でどこにチャンスがあるかを
検討しておくのも役立つと思います。

あなたのセールスライティングの
お役に立つことができれば幸いです。

いつも、ありがとうございます。

米野敏博

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