【懺悔】またやってしまった…

From:昌子 幹

先日、あるLPをリリースした時のこと。

LPの成約率が思ったほど
よくなかったんですね。

内容的にはわりと自信があったので、
なんでかなーと見直していました。

すると、、、

「ん?これか?これだな、きっと。
あーーー、またやってしまった。。」

僕は思わずその場で
頭を抱え込んでしまいました。

というのも、レターの
オープニングで
本題に関係のない話を
してしまってたんです。

ヘッドラインで
「Bの話をします」
と言っているのに、
Aの話から始めている。

そして、これ昔から僕が
よくやる間違いなんですよ。

まわりくどい話から始めて
なかなか本題に入らない。

そして、本題に入る頃には
読者はもういなくなっているという。。

もちろん、書いている時は
そんなつもりはありません。

オープニングはヘッドラインに次ぐ
重要なパート。

それだけに、毎回すごく
頭を悩ませるわけですが、

悩み過ぎた結果、
あまりにも変化球すぎる
オープニングが出来上がってしまうのです。

では、そんな時どうすればいいか?

簡単です。

オープニングを
ばっさりカット!

実際、今回もこれだけで
成約率が2倍になりました。
かかった時間は5分。

まぁ、考えてみたら
アホな話です。

時間と労力をかけて
一生懸命売れないレターを
作っていたわけですから。

いずれにしても重要なのは
「とっとと本題に入れ」
ということ。

本題とは何か?

それは、もちろん
あなたのレターを読むことの
ベネフィットです。

あなたのレターを読むことで
あるいはその商品によって
読者は何を得られるのか?

それを他の何よりも早く
言わなければならないのです。

とりわけ、人間の注意力は
ここ最近どんどん
下がり続けています。

自分にとって何のメリットもない
話に耳を貸すほど
見込客は暇ではないのです。

余計な話は省いて
とっとと本題に入りましょう。

もしオープニングで
余計な話をしていたら、
勇気を持ってばっさり
カットしましょう。

きっと、それだけで
あなたのレターは
グッとよくなるはずです。

それでは、また。

昌子 幹