仕事が欲しいセールスライターへ

from 成澤将士

確かあれは今から約3年前、ダイレクト出版さんの
セールスライター向けのある講座で僕が講師をやった時のこと。

講座も終了時間が迫り質疑応答。

受講者の一人が、「質問じゃなくて要望なのですが」と言って、こう切り出した。

 

「これ以上セールスライターが増えたら、仕事の取り合いになって困るから、
 もうセールスライターを増やさないで下さい」と。

 

それ、受講してるキミが言っちゃう?
って思ったことは置いといて、、、

僕はこの考えは大間違いだと思っている。

 

セールスライターはまだまだ認知度が低い職業。

いろんな場所でいろんな人が活動して、やっと情報感度の高い人が認知してきたレベル。

認知されなければ存在しないのと同じ。

なぜユーチューバーがこれだけ増えたのか?
それはユーチューバーが世間に認知されたから。

つまり、セールスライターがどんどん増えることによって、市場に認知されていく。

そしてスキルや知識のない「まがい物」はどんどん淘汰されていき、
一方で切磋琢磨に
より技術はどんどん向上していく。

それがクライアントに反映され、またセールスライターの仕事が増えていく。

そうして市場のあるべき姿になっていくんだと思う。

 

つまるところ、セールスライターは技術職だ。

どれだけ営業が上手くて仕事を取ってこようとも、成果が出せなければ次はない。

 

僕らの所には時々、「仕事を紹介してください」と直接メッセージが来る。

でもそういう人に限って、仕事を任せるとまともにレターを書けない。

実際、それで自分が徹夜で書き直しするハメになったりと大変な目に遭って、
結局
「頼みたいけど頼めない」というジレンマに陥る。

そういう人はまた同じことを繰り返す。

だから「仕事を取られて困る」なんて言葉が出てくる。

 

「仕事を取りたければ、何よりも技術を磨くこと。」
これが僕の答え。

まあ、当時は気を遣ってだいぶ柔らかい言い方をしたけどね^^;

 

そして技術を磨くためには、インプットと多くのアウトプット、そして適切なフィードバックの3つが必要。

 

でもインプットだけしてると、知の呪縛にハマり、どんどん動けなく(書けなく)なってくる。

特にセールスライティングは学校のテストみたいに〇×だけで答えが出ないからタチが悪い。

 

自分の立ち位置を知るためにも、アウトプットすることとプロのフィードバックは絶対必要。

 

結局は、これが一番の「近道」なんじゃないかな。

 

あなたはどう思う?

 

P.S.

もしあなたが、

インプットとアウトプットを重ねて

セールスライターの近道を通りたいなら、

この体験会はチャンスです。

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