今さら人に聞けない拡張子(3)【その他の主要な拡張子編】

今回はインターネット上でよく見る
Windows、Mac共通で使う
拡張子についてまとめてみました。

今までにまとめた
拡張子ついては
下記のリンクを見てください。
↓↓↓
https://jmwa.org/contents/tool/windows-extension/
https://jmwa.org/contents/tool/apple-adobe-extension/

ぜひ、今までの分を読んでいない人は
読んでみてくださいね。

では、さっそく解説したいと思います。

 

インターネット上よく見る主な拡張子

テキスト(.txt)

Windowsではなじみの深い「メモ帳」で作成できるテキストデータ。Macの場合は「テキストエディット」でデータを作成し、テキストエディットの環境設定でフォーマットを「標準テキスト」に変更することで作成できる。

テキストファイルには画像や音声、動画などをつけることができない。また、文字の装飾などもすることができない。似ている拡張子にリッチ・テキスト・フォーマット(.rtf)があり、こちらは、フォントの指定や、文字の色・大きさや太文字などの装飾指定、画像の表示や中央揃え・箇条書き、表などの簡易レイアウトを行うことができる。

無料のテキストエディタは沢山あるが、ものによってはWebページのソースコードも書けるエディタがある。

 

open documentテキスト(.odt)

open documentテキストとは、オープンソース方式で提供・開発されていたオフィスソフト(Windowsで言うところのOffice)で使用できる、ワープロソフトの保存方式のこと。フリーソフトなので、だれでも自由にOfficeのようなソフトが使用できる。主なオフィスソフトとして、Apache OpenOffice(アパッチ・オープンオフィス)やLibreOffice(リブレオフィス)が有名。Wordはもちろん、Googleドキュメントもこの形式で書き出すことができる。

 

HTML(.html)

インターネットのページを保存しようとすると、この形式で保存される。もちろん、Webページを作るときは、この形式でデータ(ソースコード)を作らないとWebページは表示されない。

 

CSV(.csv)

comma-separated valuesは、いくつかのフィールド(項目)を区切り文字であるカンマ「,」で区切ったテキストデータおよびテキストファイルのこと。データベースなどのデータの保存形式として古くから使われている。そのため、Excelなどの表計算ソフトで見ることが多い。しかし、テキストデータなので実はメモ帳などでも見ることができる(実際には、見れるだけで文字の羅列になってしまうため、訳が分からないが…)

Excelでこの形式で保存するときは「csv(カンマ区切り)」で保存する。

 

MP3(.mp3)

MP3とは、世の中に最も広まっていると言っても過言ではない、音声ファイルフォーマット。CDから音源をPCに移す際にこの形式で保存されることが多い。この形式で音声を再生する音楽プレーヤーが、よく「MP3プレーヤー」として販売されている。MP3を再生するソフトは無料のものが多数あり、それもMP3を広く普及させる要因となった。
MP3と聞いたら、ほぼ音声データです。

 

MP4(.mp4)

MP4はビデオやオーディオを格納するのによく用いられる形式。、MPEG-4の動画・音声の記録に用いられている。MP4の仕様は、元々AppleがQuickTime技術の一部として開発したMOVファイル形式を元に作られている。ビデオやオーディオ以外にも静止画や字幕なども格納できるが、MP4と聞いたら基本は動画(ビデオデータ)と思って間違いない。
QuickTimeやWindows Media Playerで再生でき、Google Drive内でも見ることができる。Google Drive超有能。

 

JPEG(.jpg / .jpeg)

JPEG(ジェイペグ、Joint Photographic Experts Group)は、PCなどで扱われる静止画像のデータを圧縮する方式のひとつであり、PNG、GIFと並んで最もよく見る3大画像方式の一つ。なんと1992年にリリースされたかなり古い規格であるが、未だに主流。色々派生形が生まれたが、ほとんどパッとしなかった。JPEGはデータを圧縮するとサイズは小さくなるが、同時に画質も悪くなってしまうので注意。

 

PNG(.png)

PNG(ポータブル・ネットワーク・グラフィックス、Portable Network Graphics)はPCで扱われる画像ファイルのフォーマットの1つ。圧縮による画質の劣化がない。呼び方は「ピング」もしくは「ピン」と呼ばれている。

PNGの大きな特徴は何といっても背景の透過処理ができ、世の中に出回っている背景の透過処理された画像はほとんどがPNGで出回っている印象。ただし、JPEGに比べるとファイルサイズは大きくなりがち。

 

GIF(.gif)

GIF(グラフィックス・インターチェンジ・フォーマット、Graphics Interchange Format)はJPEGと並んで古くから使用されてきた画像形式。「ギフ」と呼ばれているが、設計者曰く「ジフ」が正しい読み方らしい。(でも長田はジフ派です。)

イラストやボタン画像など、使用色数の少ない画像への使用に適している。GIFは様々な拡張が行われており、特定色を透明化し画像の背景を透過表示する「透過GIF」や、複数画像を1つのファイルに収録してアニメーション表示する「GIFアニメーション」など他の画像形式にはないバリエーションに富んだ使い方ができる。
GIFアニメーションの代わりに、一時期はAdobe Flashが人気になったが、最近またGIFが人気を取り戻しつつある。

 

ZIP(.zip)

ZIP(ジップ)は、主にデータ圧縮のためのフォーマット。Windowsでよく使用されるが、最近ではMacでもZIPでファイルを作ることができる。Windowsでは、ファイルやフォルダを右クリックで圧縮・解凍することができる。
また、フリーの圧縮・解凍ソフトも多数出回っており、そういったソフトを使うとより快適にファイルやフォルダの圧縮・解凍ができる。

Chatworkでデータのやり取りをする際に、フォルダそのままだとデータ1つ1つをアップロードしなくてはならないが、ZIP形式にすればフォルダごと1つのデータとして送れるし、データ容量も小さくなるので一石二鳥。
「ZIPでくれ」というネタが分かる人は、かなりの古参2ちゃんねらー。(古いか^^;)

 

今回の拡張子のデータを見る方法

今回お話しした各拡張子を見る方法は、
とっても簡単です。

・Windows、Macともにそれに準じた備え付けのソフトを使うか、

(例えばテキストならメモ帳、画像ならペイントやフォトなど)

・とりあえずGoogle Driveにデータを入れてみる!

これでほぼ解決します^^

 

拡張子って、なかなか人に聞けないし、知る機会もない

拡張子って、
時代と共に新しいものが開発され
古いものが使われなく(サポート外に)なったり、

使っている端末(PCとかスマホとか)によっても
データを見れたり、見れなかったり、
結構複雑なんですよね^^;

なので、
今回の拡張子について
まとめておこうと思ったのでした。

でも、セールスライター、マーケッターとして
一番大事なのは、
「分からなかったら自分で調べること!」

分からない、困ったことがあったら、
まずググる(もしくはヤフる)。

何でもまずは自分で
調べてみることが大切ですよ^^

リサーチ能力もライティング力の
大きな要素の1つですからね。
今日の解説が
あなたの助けになれば幸いです。

本日もお読みいただき、
本当にありがとうございました!

 

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