セールスライティングのレベル上げには?

from: 藤村紀和

 

レベル上げというと、ロールプレイングゲーム。

ゲーム内で経験値を積むことでレベルが上がり、
強力な技を使えるようになったりしますよね。

 

 

日頃からのライティングはもちろんなのですが、
企画力をつけたいなーなんて思います。
何か唱えると素晴らしいビッグアイデアが閃くような?笑

 

 

 

先日テレビ番組で、
所ジョージさんが言ってました。

 

テレビ番組で

「ちょっとの工夫で売れるアイデア」

なんてものを紹介してたときの話です。

 

 

名前を替えたりとか、
見せ方を変えるだけで、
売れたり知名度を上げたりする方法でした。

 

「どうしてそんなにアイデアが湧くんですか」

という質問があったのですが、

こんなこと言ってましたよ。

 

 

「真面目に、遊ぶ」

それが良い刺激になるらしく、
ときどき非日常生活を経験すること
なんですと。

違った視点を持つきっかけを持つってことですね。

 

 

遊び心が既成概念に捉われず、
たくさんのアイデアを生み出す。
大きな仕掛けをたくさんしているタレントさんですし。

真を得ている言葉なんでしょうね。

 

 

 

実は自分も先日、凄い非日常を味わいました。

 

 

痛い方なんですけどね….

 

 

 

先日車を運転していましてね。
エンジンが逝ってしまわれたんです。
整備工場へ持って行く道中、
スマートIC降りたところで止まりました…

 

 

めちゃくちゃ焦りました。。
何度セル回してもエンジンかからない。
整備工場の担当さんへ電話かけても
こういうときほど出ない…
後続車を塞ぐことがなかったのが幸い。

 

よく思い返せばよっぽど焦ってたのか、
テンパってシフトをPにしてなかったから、
そらエンジン掛からないわけで(;’∀’)

 

落ち着きを取り戻しエンジンをかけ、
アクセル吹かしてなんとか整備工場へ辿り着きました。

 

 

こうした非日常的でドデカい一撃は
慌てふためいたこととか、
そこで感じた感情とか、得難い経験です。

 

話のネタになりますし、
もしこうした思いをした人をターゲティングするとき、
細かい感情まで理解できます。

 

 

それに良い事もあります。

 

この一発の出来事を引き起こした、
数々の背景要因も経験値として得られることです。

 

 

ハインリヒの法則というものをご存知でしょうか?

 

これは、労働災害における法則でして、

1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、
さらにその背景に300の異常が存在する。

というものです。

 

 

これを応用して考えれば、
そうなるには原因があって、予兆が必ずあるってことです。

 

一つの大きな出来事には積み重なったものがある。、
今回だと「エンジン故障で焦る」という1つの大きな事象でした。
ここには、中小規模の出来事がたくさん潜んでいて、そうしたものも一気に手に入るということです。

 

 

「最近アクセル踏んでも速度出なかった」とか
「低速の時エンジン音がずっと変だった」とか
「エンジンってプラグにコイルが電気送って点火してたんだ」など、
よくよく思えば色んな現象や学びがあります。

 

 

 

 

セールスコピーなんかで言うと、
一つ大きな案件を完遂したなら、
その背景にある色んな作業の関連性が
分かるってもんです。

 

 

企業のプロモーションをやるなら、
商品リサーチとペルソナ設定して、
リサーチしてベネフィットを固めて
売り方企画しセールスプロセスを考えて、

LPや動画やSTEPメール作成したり、
ネット広告を出してアクセス集めたり、です。

 

 

 

ただスライムでいっぱいいっぱいの勇者が
ひとりでドラゴン倒しに行っても即死するように、、
LPは書けるって人がいきなりプロモーション作成しようとするのは、なかなかのチャレンジです。

経験が少ない時は、バックアップ体制取ったり
誰かとパーティー組んで臨むと良いですね。

 

 

私らの協会はセールスライター育成を目的にしてますから、
差し詰め”ギルド?”みたいなものでしょうか。

 

なのであなたも日々学習しての疑問点や、
メルマガ読んでくれた感想などなど
ぜひお寄せください。

ともにレベル上げして、
良い商品サービス届けてまいりましょう!

 

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