企画提案時、コレが決め手になった話。

from: 藤村紀和

 

今日は私の過去体験談を聞いてくださいませんか。
ビビりの僕が初めて、セールスライターとして
企画提案したときのお話を聞いては貰えませんか?

 

もしまだあなたが見込み客に対して
仕事の提案をすることに抵抗感があるのなら。
ぜひこれをヒントにしてもらいたいんです。

 

なぜなら、安心して場に臨めることが
何より成功への第一歩だと思いますからね。

 

 

ではいきましょう。

企画を提案するときに、大敵になるモノがあります。

それはなんだと思いますか?

 

 

それは



緊張感。

もっといえば、
「変な提案してたらどうしよ…」
という怖れからくる緊張感です。

 

あれは数年前のこと。
人つてに
「販促の企画を出して欲しい」
という依頼をいただきました。

 

当時はセールスコピーをしっかり勉強し、
課題もこなして一通り書けるようになっていた頃。

しかし実務経験はなし。

 

しかもマーケティングが絡むことなので、
それはそれは焦りました。

 

 

なのですかさず、禁じ手を使いました。

 

 

はい。プロにすかさず相談です。
先輩ライターに泣きつくことです。

 

・クライアント候補のご要望、
・現状の状態、
・そして自分の見立てや意見。

これを聴いてもらうのです。

 

大事なことは、自分が先輩ライターの、
目となり耳となって伝えることがコツです。

 

 

僕はそこから、
自腹で交通費等出して同席までしてもらいました。

 

戦でいえば、後詰めです。
後ろに備えがあれば、思い切って突撃もできます。

いざ、ゆかん。後顧に憂いなく進むのみ。

 

 

骨は拾って貰いましょう(笑)

そのためには事前に、
・何を話すか
・どう進めていくか
・どんな想定問答があるか

 

これらは合わせておきたいですね。

 

自分はなんせ、
成澤代表に同席してもらいながら…
テンパリ過ぎて自己紹介も成澤の紹介も忘れ、
いきなり話し始め突き進んでしまいましたから。。

 

幸か不幸か結果として、
満額回答には至りませんでしたが、
コンテンツ記事作成の業務をいただくことができました。

 

そして最後に、
実地で行った提案について
振り返りを必ずしましょう。

 

何が良かったか。
改善点は何か。
同席してもらった先輩にフィードバックをいただきます。

 

やり取りの記憶が新たなうちに、必ずやりましょう。
頭の中でイメージも起こしやすいです。

 

 

こうしたひとつひとつが、
必ずあなたの力になります。

 

僕自身を含め、
営業活動など提案に苦手意識あるあなたには必須なことです。

オススメします。

 

 

追伸)
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