あなたは取ってる派?取ってない派?

From:長田真毅

 

突然ですが、あなたは「取ってる派」ですか?
それとも、「取ってない派」ですか?

ちなみに僕は「取ってる派」です。
なにを取ってるのかって?

ほら、あれですよ、あれ。





『新聞』ですよ。

 

「出前」と思ったあなた、残念でした(^_^)
あなたはきっと、食いしん坊ですね!()

 

冗談はさておき、、、、
今日は新聞についてお話ししたいと思います。

新聞と聞くと、
「オワコン(終わったコンテンツ)だよね」とか、

「古臭い」とか、
「テレビ見ないから必要ない」とか、
「かさばるから要らない」とか、

とにかくネガティブな感想が最近多いですけど
僕(というかウチ)は今でも朝刊夕刊両方取ってます。

 

昔は正直にお話しすると、
テレビ欄とスポーツ欄だけしか見てませんでした(^_^;)
でも、今は一通りなるべく全部見るようにしています。

というのも、地方欄とか経済欄の記事も読みますが
今何気に一番好きなのは、広告欄の部分を見るのが好きなんです。
はい、もう普通の見方ではないのは分かってます()

 

でも、気にせずにはいられないんです。

 

というのも、
ずっと毎日新聞を見ていると
時々同じ広告を見ることがあります。

しかも、あまり大企業ではない会社の広告です。
普通だったら、反応が悪かったら何回も出さないし、
そんなに広告費を続けられませんよね?

そう考えると、そういう広告はそれなりに
反応がきっと良いんじゃないかと思うんです。

そういう広告を僕は仕事の資料として
スクラップして集めています。

 

新聞の良いところはまだまだあります。
新聞の良いところはやっぱり
チラシが入ってくることですよね。

 

チラシを作る側の人間として、

・他にどんなチラシが入っているのか?
・チラシのサイズは?
・どの曜日に、どんな種類のチラシが入るか?

などなど、つい仕事目線で確認してしまいます。
(もちろん、普段の買い物の情報としても見ます)

特に化粧品や女性用商品のチラシなどは、
どういう表現をしているのか?を、
つい読んでしまいます。

そういう商品は薬事法などで
表現が大変厳しくチェックされるのです

 

ほかにも、僕たちセールスライターは
サラリーマンと違い、外に出る機会が少ないと思います。

そんな時にクライアントの社長さんと雑談するための
話しのネタ集めにも新聞は効果的です。

 

ほかにも、地方欄でクライアントさんのお店を
取り上げてもらうためにも新聞は重要ですし、
新刊本のキャッチコピーはとてもいい勉強になります。

若者にとってはオワコンなメディアかもしれません。
たぶん、新聞に載ってる情報のほとんどは
ネットで調べればすぐに手に入れることはできると思います。

 

でも、その情報って結局「自分が知りたい情報」なので、
それだけを集めていると情報が偏ってきてしまいます。

もちろん、仕事に関するものなら
専門家としてそれは問題ないと思いますが、
私たちの仕事はクライアントさん、
そしてその先のお客さんも関係してくる仕事です。

せめて、クライアントの社長さんと
雑談が続けられるくらいの話題はインプットしておきたいですよね?

 

オワコンと言われている新聞。

もし取っていないのなら、
1か月くらい資料として取ってみるのも
いいかもしれませんよ?

 

PS.
僕は千葉県在住なので、
大手新聞社や地方新聞など選択肢があります。

実は、新聞社によって入ってくるチラシも違うということを
最近になって初めて知りました(^_^;)

そして、地方にお住いの場合は新聞社自体が少ないので、
その辺は首都圏と少し事情が違うかもしれません 。