Twitterで3Mを応用して活用してみた

From 古瀬 純功

 

こんにちは!
最近サーフィンにハマっている古瀬です。

 

マーケティングの3Mって知っていますか?
DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)
数々の成功をおさめている
ダン・ケネディが提唱するマーケティングの3M

 

・マーケット(Market)
・メディア(Media)
・メッセージ(Message)

 

この3つの頭文字をとって3Mというんですが、
この3Mが一致することで
マーケティングが成功すると言えます。

 

 

※ダン・ケネディって誰?

ダン・ケネディ

  • 21世紀のナポレオン・ヒル、の異名を持つ億万長者メーカー
  • 毎年100万人以上の社長・起業家に影響を与えるダイレクト・マーケティングの世界的権威
  • 世界21カ国8言語に翻訳されたベストセラー作家

ダン・ケネディは、毎年100万人以上の中小企業、大企業のビジネスオーナーや起業家に影響を与え、世界一多くの億万長者を生みだしている。そんな彼のことを、アメリカで最も億万長者を生んだ人として、「億万長者メーカー」と呼ぶ人もいれば、「21世紀のナポレオンヒル」と呼ぶ人もいる。 「日本一のマーケッター」にも選ばれた神田昌典氏も、彼の著書を監修し、絶賛のコメントを寄せている。

(引用元https://www.theresponse.jp/aboutus/about/kennedy/

 

今回は、僕がこの3Mを意識し取り入れて,
Twitterで呟いてみました。

 

 

1つ目の“M”

 

本来ならマーケットから決めますが
すでにTwitterを使うと決めているので
最初のMはメディアです。

もちろん使うメディアはTwitter

 

2つ目の“M”

 

2つ目のMはマーケットです。
簡単に言うと『誰に伝えるか?』ということです。

 

メディアがTwitterなので、
まず自分のフォロワーをチェックしていきます。
そして、フォロワーの属性を分析。

 

男?女?年齢は?職業は?趣味は?悩みは?
などなど細かくチェック!
(決して怪しい人ではありませんw)

 

こうして誰に伝えるか、
人物像(ペルソナ)を明確化していきます。

 

 

3つ目の”M”

 

最後のMはメッセージです。

明確化した人物像に刺さるような、
メッセージを呟いていきます。

 

Twitterには、簡単に※インプレッション数
確認できる機能がついています。

 

※インプレッション数とは?

インプレッション数

インプレッション(impression)は直訳すると「印象」「気持ち」という意味があります。広告用語としては、サイト上に掲載されている広告が見られた回数を指します。

インターネット上に広告を掲載している会社にとって、広告がどのくらい見られているかを示すインプレッションは重要な指標のひとつです。多くの人に広告を見てもらい、成果を出すための対策を行うためには、インプレッションの数え方や増やし方をしっかりと理解しておく必要があります。

Twitterの場合はツイートの表示回数になります。

(引用元https://innova-jp.com/3703/

自分が自信満々に呟いた内容でも刺さらないことがあるので、
ツイートの度、インプレッション数を確認して
より刺さる内容を具体化していきましょう!

 

 

おまけ

 

+αのテクニックですが、
“いつ呟くか”
というのも考えた方がいいですね。

忙しい早朝に呟いたって
誰も見てくれませんよね。

 

伝えたい人物像がTwitterを見る時間に
呟く方が見られる確率は高いですよね?

 

ちなみに僕は、社会人向けて呟いていたので、
お昼休憩近くのAM11:45分あたりに呟いていました。

 

 

結果

 

以前からTwitterは使っていましたが、
しょうもない報告や愚痴などを呟いていたので、
特に見られるわけでもなく
インプレッション数は、50件程度でした。

 

誰もそんなツイート見たいと思わないから
当たり前ですよね。

 

3M活用前のインプレッション数

↓↓↓↓↓↓↓↓

 

そして、2カ月間3M意識し
取り入れて呟くようにしてみたところ…

 

なんと33,965件まで増えました‼

(ツイート内容は恥ずかしいので
ぼかしていますw
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たった2カ月で680倍ですからね。
3Mの力恐るべしです。

 

まとめ

 

今回はTwitterでしたが、
この“3M”は他のSNSでも役にたつんじゃないでしょうか?

 

“Facebook”、“Instagram”、“blog”などなど、
今では多くのSNS等の情報発信の場があります。

 

是非とも皆さんも、
“マーケティングの3M”
を活用してみてくださいね。

 

PS

他にも細かいテクニック使っているので、
詳しく知りたい方は僕までご連絡ください。

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