素人とプロの「違い」

From長田 真毅

最近、暑くなってきたからか水難事故が増えてきましたね。

先日も、僕が住んでいる千葉県の幕張で、若い男性が溺れて亡くなったというニュースを見ました。(※幕張は幕張メッセやマリンスタジアムがあるなかなか人の多いところです)

しかも、その場所で何と4年連続で水難事故が起きているとか!

 

そんな中、先日非常にタメになる記事を見たので、ぜひ、あなたにシェアしたいと思いこれを書いています。

とりあえず、紹介する記事だけでもいいので、ぜひ見てみてください。

これを覚えておくだけでももしもの時に役に立つはずです。

 

ため池に落ちると、なぜ命を落とすのか

まずは、この記事を読んでください、
ため池に落ちると、なぜ命を落とすのか(Yahoo!ニュース)
https://news.yahoo.co.jp/byline/saitohidetoshi/20210510-00237132/

この記事を要約すると水難学会の教授が、先日ある溜め池で起きた水難事故から、「なぜこの事故が起きてしまったのか?」「溜め池に落ちた時のシミュレーション」「どうすれば溜め池から這い上がれるか?」などを検証動画付きで解説したものです。

この記事、めっちゃタメになるから、ぜひご覧ください!

この記事を見て、アウトドアが嫌いではない自分も気をつけないとなと思いつつ、似たような現象が仕事でもあるよな~と、考えてしまいました。

 

プロと素人の「違い」

プロの人は当然分かっていても、素人の人が分かっていない(知らない)ことって沢山ありますよね?

例えば、
「セールスレターを作るのに、リサーチ含めかなりの日数がかかる」とか、
「セールスレターを書いても、それを使う媒体やタイミングでさらに費用がかる」とか、
「セールスレターをプロに書いてもらっても絶対に成功するとは限らない」とか…

上記は、ほんの氷山の一角です。

すぐにできると思っている人は未だに多いし、セールスレターを書いてもその先を考えていない人も多いです。これは、主にネットに公開すれば勝手に人が集まると思っているということです。

そんな簡単に集客できるなら苦労しないよって感じです^^;

最後のやつなんかは、全部の責任をライターに被せようとする人もいますからね。(気持ちは分かりますし、思うような結果がでなかった時は本当に申し訳ないと思いますが、それはちょっと違うと思います)

 

こういう思い込み(勘違い)って何から起きるのかな?と思ったんですが、僕は「無知」からきていると思うんですよね。

この「無知」が個人的にはすごい怖くて、プロなら絶対にやらないことを何も知らない素人は平気でやっちゃうことがあるんですよね。

上記に載せた溜め池の水難事故なんかはまさにそうで、プロなら絶対に立ち入らない、もしくは十分な準備をしてから行く所を、素人は簡単に、何も考えずに入ってしまう。そして、事故にあってしまう…

これは、日常生活でもそうですけど、仕事でも十分にあてはまります。

 

分からないならプロに意見を聞くべし!

分からないことを素人判断でやってしまうというのは、案外よくあることだと思います。

ライター的によくある話は、納期を軽く考え過ぎていて間に合わないとか。

この辺は、ある程度感覚がわかっているなら別ですが、一度やってみて感覚をつかんだり、プロにきちんと意見を聞いてちゃんとスケジューリングした方がいいですね。

あとは、源泉徴収税の取り扱いとかですかね。

個人事業主は業種によって、収入の10.21%が源泉徴収税額として天引きされます。

たぶん、これを読んでいるあなたは、個人事業主か副業などをしている人が多いかと思いますが、この辺の処理の仕方を間違えると、税務署の監査などがあった場合に大変面倒なことになります。

うちもやらかした方ではありませんが、そういった事態に巻き込まれたことがあります。色々と大変そうでした(小並感)

分からない場合は、しっかり調べるか、プロに相談した方が間違いないですね。
費用をケチった挙句に、問題が大きくなってしまい、結果もっと費用がかかってしまったという話は本当にあるあるな話です。

 

最後に

最初の溜め池の話は、人の命に係わることなので、ぜひ頭の片隅にでも留めておいてほしい話ですが、最後の素人判断に関する話もよければ覚えておいてほしいなと思います。

仕事を請ける時ってBtoBが多いと思うんですが、こういうところをしっかり抑えておかないと相手に舐められたり、ひどいと契約をしてもらえない場合があります。

気をつけたいですね。

あとは、いくら悩んでも解決しないことが、プロに頼んだらすぐに解決したってことはよくあります。

悩んでいる時間がもったいないので、さっさと解決して次に進みましょう^^

本日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!