初心者がライティングを上達させる有力な方法はこれ

from: 藤村紀和

 

ライティングが続かないことってありませんか?

 

上達するにはたくさん書く必要がありますが、
「なかなか書けない…」となって
ライティングを止めてしまう。
そんな方は結構多くいらっしゃいます。

 

自分も継続は苦手なんですが、
あなたはいかがでしょうか。

 

「なぜ書けない、続けられない?」

でも実はそれって仕方ないことで、
脳の機能のせいなんですよね。

 

最初は夢中で取り組むのに、
どこかのタイミングで慣れてしまう。
慣れるから集中できない。
それは脳が馴化するから仕方ないこと。

 

ただ人によっては、
一つのことに集中し切れる人もいますから
そうなれれば良いですよね。

 

なので今日のお題は、
ライティングがどうしたら続くか?
です。

まだ自分が学び始めの時に教わってやってたことでして、きっとお役立ちすると思います。

 

 

 

ライティングの練習としてまず、
学び始めによく言われる練習法がありますよね。

 

 

はい、通称「写経」ってやつです。

過去売れたレターを手で書き写す作業をいいます。

 

 

これがけっこう辛い。
そして続けづらい。。

 

なにが辛いかって、
この書き写す単純作業がきついです。

 

 

なんでキツいかと言えば、
「ただの書き写し」
になってるからじゃないかと思うのです。

 

そして写経をやっていて、
「書いて何になるんだ?!」と
やっていてレベルアップしてるかどうかが
分からないんじゃないかと思うんですよね。

 

 

 

写経の意味は本来、経典を書き写すこと。
僧侶が学習のために経典を学んだり
複製して広めていくために書くものです。

 

セールスライティングの写経を
同じように考えてしまうから、
ただの書き写しになって、
「こんなの書いて何になるんだろ」
ってなって、実際それはその通りなんですよね。

 

 

どうせやるなら、レベルアップを感じたくないです?
何のためにやってるか明確にしてやりましょう!

 

 

ではその進め方の一つとしてまず、
「レターのパーツがどう区切られているか分析する」
を薦めます。

 

ヘッドライン、リード、ボディ、問題点の提示、解決方法の提示、商品の説明や証拠、価格や特典の表示、などなど区切ることです。

レターってこの構成に沿って、
読み手の感情が何かしら動いているわけです。

 

 

 

でその後に、
誰向けに書かれていて、
その人はどんな悩みを持っているか読み取っていく。

またその人に対して、各構成で
どんな感情の動かし方をしているかを見ます。

 

 

 

僕自身教わったことですが、

 

対象者どんな人?
その人はどんな悩みを持ってる?
そのときどんな感情を持っていそう?
さらに人に言えない感情は何か無い?
どんな共感エピソードが入っている?
どんな期待を呼び起こしている?

 

ここを押さえようと教わり、
この視点で写経をしました。

悩み解決のために商品サービスがあるんですし、
ここが秀逸だからスワイプファイルなんですよね。

 

 

なので、写経は、
1回目はこうした分析するため実施、
2回目は1回目の分析をもう一度確認と検証の意味で、
3回目は無心でただ書く(無心でやるとリラックスして潜在意識に入りやすい)

1回目と2回目は一晩間隔あけるといいです。
違った見え方しやすくなるので。
3回目は2回目の直後に。

 

 

 

写経をやらない理由なんていくらでも作れますから、
やる理由をやメリットを明確にして取り組んでいきたいものですね。

 

要は、ペルソナと感情と、ベネフィット探しです。