売れっ子ライターに共通する”癖”

From:昌子 幹

先日の日曜日の夜のこと。

何気につけていたテレビから
「日本の47歳はまだ若者です」
という声が聞こえてきて、思わず
「え!?」と振り返ってしまいました

声の主は落合陽一さん。

落合さんといえば、
いろんな分野で才能を発揮する
天才として有名ですが、

僕にとっては
国際ジャーナリストの
落合信彦の息子という
イメージの方が強いです。

(学生時代に落合信彦の本に
ハマっていたので)

それはともかく、僕は現在48歳。

「もうおっさんやな。。」
と思うようになってしばし経つので
「47歳はまだ若者」なんて言われると
ちょっと嬉しくなるわけです。

で、その論拠なんですが、
日本の今の平均年齢が47.8歳なので、
昔の平均年齢で言えば27歳くらいというもの。

「なるほど!」と喜んだものの
「いや、待てよ」と考え直しました。

「平均年齢って若いことになるのか?
どのみち、半分折り返したことに
変わりはないのでは?」

とも思ったのです。

まあ、これが数字のトリックというやつで、
数字というのは、見せ方や捉え方次第で
良くも悪くも印象が全く変わってしまいます。

数字の見せ方は
コピーライターにとって
倫理観も伴う
重要なテーマですし、

最近のコロナ報道の情報操作にも
いい加減ウンザリしていたので、

今回のメルマガで
その話をしようかなーと
思っていたのですが、

なんと、その翌日のメルマガで
成澤さんが全く同じテーマの話を
しているではないですか。。
↓↓↓
https://jmwa.org/contents/saleswriting/watch-out-for-number-tricks/

とても不思議なことに、
以前から成澤さんとは
同じタイミングでテーマが
被ることがよくあるのです。

メルマガ書いた後なら
しょうがないので
そのまま公開するのですが、

今回は書く前に気づいてしまったので
テーマを変えるしかありません。。

というわけで、せっかくなので
冒頭の番組で落合さんが
話していた内容を少しシェアします。

というのも、その話の中に
コピーライターにも役立つ情報が
たくさんあったのです。

その一つが、

「好きな作品を何度も何度も
繰り返し見る癖がないと
制作者には向かない」

というもの。

例えば、マンガを一度だけ
さらっと読む人と、

繰り返し読んでコマ割りまで
認識している人のどちらが
漫画家になれる可能性が高いかというと
当然、後者なわけです。

で、お気づきの通り
スワイプファイルの写経も
同じ理屈なんですよね。

自分がいいなと思ったセールスレターを
何度も繰り返し読んだり
書き写したりすることで

訴求だとか全体の構成だとか
ブロック毎の意図を
読み取っていくわけです。

スワイプファイルだけではありません。

小説なんかでも
一度目は楽しんで読む。

二度目はストーリーの構成や
登場人物の感情の動きに
注目して読む。

そうすると、
コピーライティングに
応用できることが
たくさん見つかるし、

うまくいっている
コピーライターの多くは
そういう癖というか習慣を
持っているはずです。

なので、もしあなたが
コピーライターを目指すなら
同じものを繰り返し読んだり
見たりする癖をつけておくことは
とても重要です。

この番組では他にも、

ガッツは誰だって持ってるからレッドオーシャン。
自分だけのブルーオーシャンを見つけなければならない。

昔のプロは専業じゃないといけなかったが、
今は二刀流、三刀流、四刀流が可能になった。

それだけでは食っていけないものが2つあっても、
その2つを組み合わせれば食っていける。

などなど、
コピーライターにとっても
とても有益な話が聞けるので
興味がある方はYouTubeを
チェックしてみてください。
↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=GNFZTVjm6-g

それでは、また。

昌子 幹

P.S.
なんだか、「Rule of 1」を
完全に逸脱した文章になってますね。
あなたも気をつけてください^^;