社長が納得する企画提案の秘訣

from: フジムラノリカズ

 

今日は、社長へ企画提案するとき
有効な秘訣をおひとつ、伝えます。
なぜなら、
最近そんな体験をしたからです。

 

ここいらはビジネスチャンスにも
繋がるお題でもあるんですが、
最近企業では、「働き方改革」
というフレーズがのしかかっています。
報道でもよく聞きますね。

 

 

最近聞いた中では、
お役所でハンコの廃止なんて聞きますね。

・電子検印
・ペーパーレス
・会議や決裁のオンライン化
・販売の自動化、DX

こんな内容、
企業でも取り組みが叫ばれますよ。
やる従業員はタマランのですが、、
こうした施策の決裁権を持つのが
やっぱり社長です。

 

 

「こうしたい、こうせい!」と言われ、
企画にまとめて持って行き、
「なんじゃこら」
なんて言われるもんです…社長なんて(涙)

 

 

でも突破口が、あります。、
企画提案全般で使える内容を
今日はお伝えいたします。
(体験談込み)

 

まずその前に。
ダメな例。
「ペーパーレスしましょう。」
「だからこれで行きましょう」

この言い方は確実にNGになります。

 

なぜなら、
社長の思うところにヒットしないからです。
社長からは必ず問われることがあります。

上の例で言うなら、

なんのためにペーパーレスなんだ?
目的はなんだ、なぜそれが必要なんだ?
それやると何が良いんだ?

 

 

氣づきました!
企画提案もやっぱり重要なのは、
ベネフィットの提示
なんですよね。

 

・現状こんな課題が出ています。
・今こんな仕事の仕方をしています。
・これをこう解決したいんです。
・そうすればこんな嬉しさがあります。

 

だから、

これを入れるんです。
嬉しさ100%アップ(数字でオトクを示す)

これを明確にして実行している部署は
社長の覚えもめでたいです笑

 

ハンコが不要なんじゃない!
押し終わるまでの時間が無駄なんだ!

目的があって、手段の順。
ビフォーアフターで
ベネフィットを明らかにする。
この論法で企画通る率はグッと上がります。

 

 

逆に、
「販売のオンライン化しましょう」
とか、手段を提案して、
そのまま受けてしまう社長は
あとあと怖いですね。

もしかしたら、有効手段が
オンラインじゃないかもしれません。
結果出ないとこちらのせいにされます(苦笑)

 

 

 

まとめ:
以下のように順を追って、
導いてみましょう。

 

課題はなに?
それが続くとどうマズいの?
今どうしてるの?
課題解決のために必要なことは?
何のためにそれやるの?

だから、これをやる。
結果、こうなる。
その結果が、こう嬉しい。
数字で示す。

 

 

これが最近身に付いた、
セールスライティング的良い企画書
でした。

しかしベネフィットは
万能薬に見えてくる今日この頃です。