オンラインセミナーの功罪

from: 藤村紀和

 

毎日武漢コロナウイルス報道ばかりで
なんとも凄まじい世になってます。
外出自粛のオンパレード、
大都市圏の方はかなり大変だと思います。

 

地方都市に住む自分は、
近所に畑を借りました。
こんなときの過ごし方をやってみるのもいい機会。

 

玉石混交で情報が溢れ返ってますね。
何が信頼できるか判断が難しいですが、
とにかく自分でリサーチして、
見聴きして判断したいですね。

 

 

 

そんななかで活用されているのが、
Webを活用したオンラインでの仕事です。

協会では既に何年か前から行ってますが、
僕自身先週zoomを使ったセミナーを受け続けました。
その数が4日連続で90分、それぞれ異なるセミナーです。
短期間で受講しまくって、、
利点難点が見えたのでシェアさせてください。

 

まず最も辛かったのが、
①『集中力が続かない』
ということでした。

 

夜間なので家で受けるのですが、
人の目が無くだらけがちになる…
まるで学生時代に座席が一番後ろで
授業を受けてる感じに近い。

 

 

そしてありがちな
②『定刻スタートしない』
(ネットワーク障害含む)
接続できない、、
開始時刻に受講者が全員集まらない、、

 

 

最後に、
③『場の空氣が分かりにくい』
周りのリアクションが見えにくいので、
受講する側はマイペース保ちやすいですが
講師側は大変だと思います。

 

ですからもしあなたが主催側をするのなら。
この①~③の防御策を講じて欲しいんです。

 

例えば、
◆事前準備の徹底
・いつの何時から始めますよ、と事前告知
・○分前から接続可能です(ここは余裕もって
・前日に接続テスト実施
こうして本番当日のトラブル未然防止する。

 

◆ルール決め
・リアクションは大きくしてね!
・マイクは基本OFF、発言するとき挙手して!
・何かあるときはチャット機能使って!
とルールを決めることで進行もスムーズに。

 

 

そして集中力を切らさないように、
書き込み式のワークシートを用意したり、
所々で発言させたりやる氣の管理は必須ですね。
画像でやりとりしますから、見映えも大事。
動画を作るくらいの設備もあるといいですね。

 

便利な反面、手軽が故に効果も薄まりがちなオンラインセミナー、
zoomはセキュリティ脆弱性も指摘されてますが、
いわゆるフロントセミナーには有効な手段じゃないかとも思います。

 

まずは少数相手からでも活用して、
感覚掴んでいくのは良いんじゃないかと思いました。