やっと税理士さんをつけました。

From:吉田知也
 

すごく、わたくしごとなんですが……

ぼくの会社、この3月から
3期目に入っています。
(従業員のいない、ひとり法人です)
 

ぼくはついなんでも自力で
やってしまうタイプで、
これまで会計業務や決算は
すべて自力で行ってきました。

ちなみに、うちの会社は2月末が期末で、
4月末までに確定申告をしなければいけません。

まったく手がついていなかったのですが
4月25日あたりからやっと重い腰が上がり
8月末に宿題を片付ける子供のような勢いで
なんとか最終日に決算書を提出しました。

 

しかし今期からは消費税も発生して
会計はさらに煩雑になってきます。

そんな中、先日ちょっとしたご縁から
ある税理士さんと知り合ったので
「もういい加減プロに頼ろう」と、
先日契約を済ませました。

 

契約前、いまの税理士さんに
Freee(会計ソフト)の
中身をみてもらって
さまざまなアドバイスを
いただいたのですが、
自力のアラがたくさん見えて
若干恥ずかしくなりました(笑)

分からないことは全部自分で調べて
なんとかしてきましたが
無駄もたくさんありましたし
調べ物自体に時間もかかりました。

こうした部分はもう
気にしなくて良くなります。
基本的に帳簿を
自分でつけるプランで
3ヶ月に一回面談をしてもらう
だけではあるのですが、
普段の会計や税理業務で
気軽に質問することができるのは
とても心強いです。

 

また、こうした
作業効率化以上に
大きいなと思ったのが、
3ヶ月に1回とはいえ
他の人に会社の帳簿の中身を
チェックされるということです。
 

今まで何かズルをしてた
わけではありませんが、
人から見られるとなると、
やはり中途半端はできません。
ある意味コーチを
つけるみたいなものなので、
いい意味で健全化に
つながるなというのも
決めた理由の一つです。

やっぱり、コーチがいると
いいかっこしたくなります。
ちゃんと売上出してたいですよね。

 

しごく当たり前の
結論にはなりますが、
自分が得意でないことは
専門家に任せた方が
いいってことだよなと思いました。
その分の時間を、
ライティング等の生産的な
仕事に当てられます。

ついなんでも自分で
こなそうとしてしまうので
なかなか踏ん切れませんでしたが
思い切って手放してみると
けっこう楽になるものだなと思いました。

専門分野以外はもっと他人を頼って、
その分多くの人のお役に立てるように
なろうと思います(^ ^)

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