久々にお客さんに会って思ったこと

From:昌子 幹

先日、久々に対面で
クライアントリサーチをしました。

僕は京都の田舎に住んでいるので
打ち合わせやヒアリングも
もともとZOOMでやることが多いのですが、

コロナの影響でここ数ヶ月は
対面でお客さんに会うことは
まったくなくなっていました。

まあ、それでも取り立てて
仕事に支障はなかったので
「全部ZOOMでいいんじゃない?」
とか思い始めてたのですが、

緊急事態宣言が解除されたことや
初めての仕事ということもあり
今回は直接先方に伺うことになりました。

そこで思ったのは、
「やっぱり対面に勝るものはないな!!」
ということ^^

聞き出せる情報の量や質が
全然違うのです。

なんでかな?
と考えてみたんですが、

おそらく一番大きいのは
対面の方が相手と
仲良くなりやすいから
じゃないか、と。

当然のことですが、
ターゲットリサーチにしろ
クライアントリサーチにしろ
どれだけ相手から情報を
引き出すことができるかが
とても重要になってきます。

じゃあ、どうやって
引き出すかというと、

ドブ臭い営業のように
思われるかもしれませんが、

やっぱり相手と仲良くなること

これしかないです。
(と僕は思ってます)

ただ、やっぱり初対面の人と
ZOOMだけで仲良くなるのは
難しいですね。

できたとしても時間がかかります。
結果として、時間切れになって
聞きたいことが聞き出せなかったり
するんですね。

もうひとつ言うと、
ZOOMの場合
相手の顔しか見えないです。

でも、対面の時って
その周辺にあるもの、

たとえば実際の商品とか
サービスを提供している場所とか
あるいは社員とか、、、
いろんなものや人が目に入るわけです。

そして、案外そんなところから
話が弾んでコピーのアイデアに
繋がることも少なくないです。

危うく道を踏み外すところでしたが、
やはり相手と直接会うことに勝るものはないと
改めて思った次第です。

「なので、積極的に人と会いましょう!」

とは言えないところが
今の辛いところですね。

コロナの影響で、外に出て
人と会うことがあたかも罪悪のように
なってしまいましたからね。。

でも、僕はどんなにオンライン化が進もうと
人と会うことがビジネスはもちろん、
人間活動の基本だと思うんですよね。

それを制限してしまうと
そもそもすべてが
崩壊してしまう気がします。

なんとかならんものですかね。。

それでは、また。

昌子 幹