懇親会には出るべきか?

from 成澤将士

先週、ダイレクト出版さんのネット生放送がありました。

認定セールスライターの座談会ということで、
認定ライターの吉田さん、浅野さんの他、僕と理事の米野さんも出演してきました。

ダイレクト出版さんでは動画やインタビューなど色々使っていただいていますが、やはり生放送は別物、結構緊張した。

枠に収めなきゃとか、これは言っても大丈夫か?とか、
色々頭を使いながら喋ったので想像以上に疲れたけど、
現場の一体感とか普段とは違う緊張感とかがあり、楽しい時間でした。

写真は撮影後のオフショットだけど、みんなやりきった爽やかな顔してます(笑)

 

そしてその座談会で僕が印象に残っているのが「懇親会」の話。

4人全員が、懇親会で仕事を取ったことがあるという。

それぞれ仕事の仕方や取り方が違う4人なのに、これは共通しているという事実。

これは見逃せないポイントだと思った。

 

なぜ懇親会が仕事に繋がるのか?

そこには、懇親会ならではのリラックスした雰囲気とか、お酒の場だから踏み込めるオフレコ感とか、要因はいくつかあると思う。

他にも要因はあると思うし、仕事に繋げる「やり方」もあったりするけど、今回はその具体的な話は省略。

 

今回言いたい重要なことは、

その場に「チャンス」を見出しているか?
そしてそのための「動き」をしているか?
そういう「意識」を普段から持っているか?

という事。

 

セミナーとかに行って仕事に繋げるのは常套手段だけど、同じ意識で懇親会まで行っている人はどれぐらいいるのだろうか?

特にセールスライターを目指す人は内向的な人が多い傾向にあるから、行かない人も多いと思う。

 

とか言ってる僕も、以前は懇親会は行かない派だった。

お金も時間も取られるし、あまりメリットを感じてなかったんだよね。

でも、ある時ひょんなことがキッカケで懇親会に参加して、そこで大きな気づきがあった。

それからは、なるべく懇親会にも参加するようにしている。

 

何でもそうだけど、やっぱり体験してみないと分からないことって多いよね。

 

セールスライターはその職業柄、新しい業界や人に触れることが多い。

その時に自分の価値観に固執すると、見えないものもあるし、いいレターを書くこともできない。

 

だから普段から「なんでもやってみる」というチャレンジ精神や、
変化を「楽しむ」気持ちを持っておくことも重要なんじゃないかな。

そして常に、「なぜ?」という疑問を持つことも大事。

疑問があって初めて「考える」ことになるから。

そのサイクルが成長には大事なんじゃないかって思う。

 

ということで、懇親会に行ったことがないなら、勇気を持ってチャレンジしてみることをおススメする。

きっと楽しいと思うよ。