コンテンツが長期的に読まれる条件とは

From:吉田知也

ぼくが自分のメルマガで
やらかした失敗談を聞いてください。
 

読者の方に
アンケートを取ろうとして
メルマガの中に
クリック数を計測するための
仕込みをしました。

SNSとかでも時々
4択アンケートが
あるじゃないですか。
あれに近いもので、
クリックした数が
管理者だけに表示されるやつです。
 

その数日前に、
メルマガにそんな機能が
あることを急に思い出し、
なかば思いつきでの
アンケート実施です。

 
しかし、
メルマガを配信して数十分後……
クリック数が一個も動きません。

さすがに一個もクリックがないのは
さすがにおかしいなと思って
あらためて調べてみたところ、
そもそもクリックアンケートを
正しく設置できていないことに気づき、
慌てて再送しました。
 

再送後は、無事にクリック数が
カウントされ始めました。

 

こういうのは、
一度送ってしまうと
やり直しが効かないので
大変です(^ ^;)。

 

さて、そんな自分の
失敗を棚に上げて書くのですが、
 

セールスライターをやっていると、
集客や販売のための
セールスレターだけではなく
メルマガやブログ、SNSなど
お客さんと関係性を作るための
メディアで文章を書く
機会というのも増えてきます。
 

最初に述べたような失敗がないに
越したことはありませんが、
時々こういう失敗があった方が
ヒューマンタッチが出るよな、と
いい方に捉えています。

 

淡々と事務的な内容や
商品のお知らせだけが届く
メルマガってあるじゃないですか。
むしろそういうメルマガの方が
圧倒的に多いと追います。

ああいうのって、
届いても読まないですよね。
「人」が見えないことも
大きな原因です。

やはりメルマガを定期的に
読んでもらうためには
「役に立つ情報があること」に加えて、

「送っている人の人柄が見えること」
が大事だと思っています。

こうした共感があることで
メルマガは長期的に読まれるように
なりやすいです。

 

あと、ちょっとこれは
テクニックっぽい話なのですが
【再送】ってメールが届いたら
「なにかトラブルがあったかな?」と
ついつい開いてしまいませんか?

こういうイレギュラーって
つい興味をひいてしまいますよね。

わざとそういうのを
送っちゃダメですが、
たまーにこういうのがあると、
どうしても注目度が上がります。

 

ということで、今日は自らのミスを
棚に上げる内容でお届けしました(笑)

ミスがないに越したことはありませんが
仮に何かやらかしても
「ネタが投下できた、ラッキー」
ぐらいの気持ちでいると、
気持ちが多少楽です(^ ^)

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