レターとお客さん商売の共通項

from: 藤村紀和

 

先日の土曜日は協会の講座でした。
ご参加された方、お疲れ様でした。
レビューはやっぱり良いですね~
ひとつのお題に何度も書いてレビュー、
もうかれこれ5回目の提出なんて方も!

 

だからこそ、
「力もつくんだ」って感じます。

 

 

 

ただヘッドラインから読み始めて
ボディコピーを書き込んで、
「あれ?」というかたちで
読み終わることも出てきがちです。
僕はよくあります。

 

セールスコピーって
構成するパーツの集まりです。
書く時もおおまかな流れをつくり、
各パーツで書いています。

 

 

その各パーツを書くのに
一生懸命になり過ぎて、、、
見落としがちなのが
『一貫性』
でした。

 

 

ヘッドラインからリード、
ボディコピーの展開、
クロージングまで一貫性があるか?
矛盾している部分はないか。

僕はよく途中からズレがちなんです。
書いているうちに目的が変わってきて
読み手の課題解決ではなく、
説得に傾きがちです。

視野が狭くなってしまいがち。。

 

 

お客さん商売でもありませんか?
お客さんの笑顔のために!といいながら、
何かあると正当化してしまったり、
下手すれば揉み消しに走ったり。
(大手企業の不祥事とか、まさにこれ)

言ってることと行動が異なっていると、
客観的に見て氣持ち悪くみえませんか?

 

 

そうならないように、一貫性大事です。

 

ではどうすれば一貫性保てるでしょう?

それは、一晩寝かせて、
「一貫性が取れてるか?」
という目線で読みかえすことです。

意識して見るだけで、
おかしな部分は引っ掛かってきますよ。