つぶらな瞳

From:昌子 幹
@京都のオフィスより

僕の目は小さいらしい。
すこぶる小さいらしい。

どれくらい小さいかというと、、、

ある日、兄の家に遊びに行った時に、
びっくりして目が点になったという
エピソードを披露していたら、
当時高校生の姪っ子(大阪在住)に

「いや、もともと点みたいな目やけどな」

とすかさず突っ込まれたり、、、

ある日、妻と散歩をしていたら
目の中に虫が飛び込んできたので
そのことを彼女に告げると

「その虫、チャレンジャーだね…」

と真顔で感心されたり、、、

正直、これには驚きましたね。

なんせ、当の本人(僕)は
自分の目が小さいなどと
つゆほども思ってないわけです。

まぁ、決して大きいとも
思っていませんが、

どちらかというと
「切れ長の涼しげな目元」
なんて表現がピッタリかなと
自分では思っていたわけです。

周りの人には「つぶらな瞳だね」
なんて言われたことさえあります。
(しかも決して少なくない人達に!)

念のために言っておきますが
「つぶら」とは「円ら」であり、
三省堂の大辞林によると
「丸くて可愛らしい様」です。

当初、この言葉には
大いに気を良くしたものですが、

どうも多くの人達が
この言葉の意味を勘違いしていて、

実は、小さな目のことを
揶揄して言っていただけだ
ということに気づいたのは
しばらくしてからのことです。。

こうなると、さすがに自分の目の
小ささを認めざるを得ませんが、

さらに悪いことに、
僕は「ど」がつくほどの近眼であり、
メガネをかけているのです。

そして、レンズの度は強ければ強いほど
目は小さく見えるのです。

つまり、ただでさえ小さな目が
より小さく見えるわけです。

これには弱りました。

「目が大きく見えるメガネってないのか?」

試しにググってみると、
ありました。

「目が小さく見えないメガネを作るコツ」
みたいな記事があったのです。

「ほほう」

思わず読み込んでしまいました。

なんでも、フィッティングや
フレームの大きさや色などの選び方で
目の大きさが変わってくるらしいです。

で、もちろんその最後には
目が大きく見えるメガネが
いくつか紹介されてました。

特にメガネを買う
タイミングではなかったので
買わなかったのですが、

よく考えたら、今まで何十本もの
メガネを買ってきましたが、
メガネ屋さんでそんなことを
教えられたことは一度もありません。

まぁ、「あなたの目は小さいので
大きく見えるコツをお教えますよ!」
などと言われて、はいそうですかと
素直に耳を傾けたかどうかは疑問ですが。

その点、コピーだと、
こういうデリケートな問題にも
アプローチしやすいですよね。

ご存知かと思いますが、
このメガネの記事のように、

リアルビジネスでも
コンテンツマーケティングは結構
取り入れられるようになってきましたね。

言うまでもなく
コンテンツマーケティングとは
ブログやレポートなど
役立つ情報を提供しながら
商品の販売につなげていく手法です。

そもそも、多くの人が
ネットで何を探しているかというと
商品ではなく情報なので、

最初に役立つ情報を提供してから
商品を紹介した方が
より多くの見込客を集めれますし、
見込客にも喜ばれるわけです。

ところが、最近よく聞くのが
「コンテンツライターがいない」
という話。

セールスレターと比べると
報酬はあまり高くないのですが、
その分、ハードルも低めで
需要も多いので、

これから仕事を取っていこうと
思っているライターにとっては
いいかもしれませんね。

それでは、また!

昌子 幹