他人の視線が気になってしまうあなたへ

from: 藤村紀和

 

突然ですが、
あなたは何か物事始めるとき、
何かやろうとするときに
「周りの目」を気にする方ですか??

 

「Yes」なあなたへ、
今回は実体験をもとに
その理由と対処法のご紹介です。

 

題して、リハビリにセールスコピー。

一つの観方として参考にして貰えれば!

 

 

さて周りの目が氣になってしまうというあなたは、
どんなときにその傾向が出がちでしょう?

 

おおよそ過去の体験(大概幼少期ですね)に
重なってしまうことが多いです。

 

余計な事したら文句言われそうとか、
人と違うことやると目をつけられるとか、
何かやろうとすると邪魔されるだとか。

 

 

こういうときって、
とにかく「自分を守ろう、守ろう」
としています。

自分主体目線になっているというか。

 

 

 

これを、相手目線に変えると…

 

自分の友人で、
プロのミュージシャンを目指し活動して
インディーズレーベルでデビューした人が居ます。

 

売れてやろう、
良い歌を歌って虜にしてやろう、
他とは違う独自性を出してやろう…

 

 

しかし芽が出ず夢破れた。

悔しい、でも歌が好きだ。

そんな友人がいます。

 

 

彼は今、ギター片手に
介護施設を回って歌を歌っています。

 

介護施設ではお年寄りのレクリエーションで
歌の重要性を必要としていました。

 

求める人のもとへ、
与えられるものを提供しています。
しかも挫折した、歌で。

 

 

お分かりになりますでしょうか。

 

 

人の目線を気にしていたから芽が出ず、
相手の欲しいを考え提供したら
道が拓けた。

 

彼の好きが、人には価値になりました。
エエ話でしたよ。

 

だからメルマガ読んでくれる、
人の目を気にしてしまうあなたにこそ、
セールスコピーの学習を深めてほしいんですね。

 

なぜなら、
セールスコピーって、
自分目線じゃ反応出ないから。

 

反応が出るときは、相手の課題に対して
解決手段としての商品サービスになっていて、
しかも負の感情が満たされています。

 

なので、For meの状態に気付いて
For youの状態を感じて、定着してほしい。

 

 

 

自分自身行き詰りまくってたときって
相手に良かれと思ってやってることが
結局全て自分の良かれに行きついてましたわ。

 

そこから「収入得たい」がきっかけで
セールスコピーをやり始めたという動機が、
学ぶうちに人の心理状況も理解できてきて
少しはマシになったなと自覚があります。

 

 

人の目を気にするって、
他人に自分のコントローラーを
預けてるのと同じですもんね。

 

 

たくさん学んでたくさん書いて、
相手目線であれこれ書いて出すことが
いつしか目線を気にしなくなってくる秘訣です。

 

セールスコピーって最高のリハビリだと思いますが、いかがでしょう??