【悲報】反応ゼロ…

From:昌子 幹

「作ってもらったLPを公開したんですが、
反応がゼロでした。。」

先週、あるクライアントから
そんな連絡が入ってきました。

「ゼ、ゼ、ゼ、ゼロって、、、」

あまりのショックに目の前が真っ暗になり
思わずスマホを落っことしそうになりました^^;

長年この仕事をやっていますが
コケたことは数あれど
反応がゼロだったことなんて
未だかつて一度もないのです。

とはいえ、実はこの仕事を受けた時から
何となくいやーな予感はしてました。

というのも、このクライアントは
WEB制作会社さんで、

今回の仕事はそのWEB制作会社の
クライアントのLPを作る
というものだったのですが、
(ややこしい)

顧客リサーチもクライアントリサーチも
そのWEB制作会社でやったので
それを元にライティングだけして欲しい
というちょっと特殊な依頼でした。

過去にも何回かそういう案件を
受けたことはあるのですが

やっぱり自分でリサーチしないと
どうも納得がいかないことが多いし
うまくいかないことも多かったのです。

なので、断ろうかとも思ったのですが、
大人の事情でそうもいかず
結局受けることにしました。

で、先方からもらった
顧客リサーチのビデオを2本ほど見て
ある訴求を仮説として立てました。

ただ、どうも違和感がありました。

「こんな欲求を持っている社長が
果たしてこの業界にどれだけいるのか??」

不安に思って、そのWEB制作会社の
人に聞いてみたのですが、

「僕もそう思うんですが
顧客リサーチで優良客自身が
そう言ってましたしね」

ということで、結局そのまま
その訴求でいくことになったのですが、
最後までその違和感は
消えることがありませんでした。

で、その結果が反応ゼロです。。

なので、その報告を聞いた瞬間に

「やっぱり、訴求を完全に
外してたんじゃないか??」

と真っ先に思いました。

そもそも、大きくコケる時って必ず
致命的な間違いを犯しているものですが

訴求を外すっていうのは
その致命的な間違いの
代表選手みたいなもんです。

で、そのことを先方に伝えて
もう一度クライアントと
話をしてもらうことに。

その結果、恐るべきことが判明しました。

それは、
顧客リサーチをした2名は
そのクライアントにとって
確かに優良客ではあるけれど、

あまりに優良過ぎて
優良客全体からみたら
ごく一部の特殊な人たちに当たる

と、、、

もし、あなたが
このJMWAのメルマガを
ずっと読んでいるなら
もしかしたら「おや?」
と思ったかもしれません。

なぜなら、
今週の月曜日のメルマガで
成澤さんがこのことを
そのまま指摘しているからです。
↓↓↓
「ペルソナ設定でやりがちな2つのミス」

詳しくは成澤さんのメルマガを
読んで欲しいのですが、
要は成澤さんはこう言っているのです。

1)滅多にいない超優良顧客をペルソナにしてはならない。
2)一部の特殊な顧客の声を鵜呑みにしてはならない。



2つとも俺のやったことやないかーーーーい!!!

いやーーー、
ぐうの音も出ませんわ。。

あなたも気をつけてください。

ちょっと凹んでいるので
今日はこの辺で。

それでは、また。

昌子 幹

それにしても、なんで成澤さんにバレたんだろ。。
もしかして、こっそり見られてたんかな(汗
とりあえず、盗聴器が仕掛けられてないか探してみます。