ライティングに全然関係ない話

from: 藤村紀和

 

今日の内容は、
ライティングに全く関係ない話です。
でもちゃんと読み物として書く!
と決めて書いてます。
(実際どうか、感想聴いてみたいです)

 

こんな社会情勢ですから、
部屋に籠りっきりになりますし
身体も衰えますね。

 

 

ということで唐突ですが、
農作業をしてきました。
普段の生活環境と異なるなかで動いてみると、
自分の”在り方”が見つかりやすいですね。

農業ってどんなイメージお持ちですか?
本格的にやるのでなければ、
「けっこう簡単に作物できるんじゃない?」
「植えて水やっておけばいいでしょ?」
そう思っていたんですね。

 

 

 

僕、なめてました…

今回手伝ったのは、就業先の人が
「自然薯をつくりたい」って、
その仕込みをしたんです。

自然薯ってどうつくるか、ご存知ですか??

 

 

キットを買ってて取り説もあったんですが、
塩ビのパイプを使うとか、
何センチの幅に何センチの深さ掘るとか、
パイプに土を詰めてこう埋めるだとか、
そして種イモをこう埋めるとか。

 

複雑なんですよ…

土も水はけの良し悪しで条件がありますし、
畑を貸してくれる農家さんが
ある程度土を掘り起こしてくれてるんですが
耕運機のオペレーションが要るし。

 

 

実際諸々見るだけで、
知ってることとギャップがあるんです。
しかも土掘ると粘土質でまぁ固いこと…

 

物事って
やってみないと分からないこと多いです。
そして、
「やりもしないで言ってることが多いなぁ」
という氣づき。更に、
しんどいことはやる意義がないと続かない。

 

 

誰かやってくれないかな…
なんて良いトコ取りだけ望んでしまう、
いやらしい自分も見ちゃいました。

 

要するに結局何が言いたいかといいますと、
頭で出来ててもやると出来ない!
そのギャップがスタートラインってこと、です。

 

 

 

目の前の竹藪では、こんな見事な収穫物も!

採り方を知っていても、やってみると難しい!
綺麗に掘れず失敗もしました。
だから次にうまくいく。

 

知ってて理解しても、
いざやってみて、できなくて、
工夫してはじめて「できた!」になるんですね。