セールスライターの収入・報酬について

セールスライターを目指すあなたにとって、報酬や収入は最大の関心ごとの一つですよね。
好きな場所で自由に仕事ができるセールスライター、「まずはサクッと月収30万円稼ごう!」などなど、景気のいい文章がネット上で踊っています。

 

本当に可能なのでしょうか。
結論からいえば、もちろん充分可能です。

 

ここでは、きっとあなたも一番気になる?!
「セールスライターの収入・報酬」について、お伝えしてまいります。

 

セールスライターの収入・報酬は?

 

セールスライターは、「儲かる・稼げる」とよく聞きますが、実際にはどうなのでしょうか?

 

答えから言うと、
「ピンからキリまでで収入が二極化している」
が現実です。

二極でも収入の多い極へ行きたいですよね

 

トップクラスのセールスライターには仕事の案件依頼が集中し、それこそ商品紹介のランディングページの制作一本で数十万円なんてザラです。当協会の代表理事(成澤将士)は、セールスライターとして独立後2年目に、年間契約600万円の案件を受注しました。

 

しかし、逆に案件を獲得できないでいたり、一本書いても数千円というセールスライターも多々いるのです。

 

このように、月収で数十~百万円以上を安定的に稼ぐセールスライターがいる一方で、収入がほとんどない名ばかりセールスライターもいるのが現実です。

報酬額の例(収入について)

報酬額については特に取り決めもないため、あなたが「いくらです」とクライアントに提案し、クライアントが了承すればその額が報酬額となります。

自分で決められることも魅力

ひとつの目安として、セールスコピーの実力を認定する最高峰・ザレスポンス認定セールスライターの規定では、報酬額の基準を1件19万8千円(19年3月時点)と定めています。

 

そして在庫も持たず仕入れもないセールスライターの場合、報酬額がほぼそのまま収入になります。

 

その他にも以下報酬事例を記載します。
※出典:theresponse. jp

 

・あるフリーのコピーライター事例

案件 収入・報酬額
印刷物新聞や雑誌など用の広告 7万5千~35万円
セールスレター 20~50万円
ダイレクトメールパッケージ(見込み客獲得用) 30~55万円
ダイレクトメールパッケージ(見込み客販売用) 30~150万円
商品に同梱するセールスレター 20~25万円
はがき 9万5千~15万円
小冊子・カタログ 1ページあたり7万5千円
プレスリリース 7万5千~8万5千円
ランディングページ 9万5千~25万円
小さな販売用サイト 50~70万円
コピーのレビュー批評 3~10万円
コンサルティング 1時間当たり3万円

この額を高いと思うか安いと思うかですが、大事なのは、
クライアントへ成果をもたらし売上を上げるからこそ報酬をいただくことができる
という姿勢ではないでしょうか?

 

なので言い換えれば、自分の動き次第で収入もステップアップできるのです。
儲かるか儲からないかはあなた次第、あなたの実力がものをいう世界がセールスコピーの世界なのです

⇒ 以前の記事:『セールスライターの仕事は、どこにあるの?取り方はどうなの

収入を左右する報酬のかたち

稼ぎ方・収入得るパターンは複数

セールスライターとして得る報酬には、いくつかかたちがあります

①単発案件で収入を得る

チラシを1枚書いていくら、 LP を1ページ書いていくら…というように、成果物単体の製作で価格設定をして報酬を得るパターンです。まだ駆け出しの頃や実績を積む段階では、こうした単発案件を数をこなして力をつけ実績を重視していきます。

 

②期間契約で収入を得る

クライアントに対し、一定期間内でどの様に商品サービスを売るか考えながら、年間でレターを「何本書きます」と提案して一定期間レターを書く契約を持ちかけます。単発案件で結果を出していれば話も聞いてもらいやすいですし、様々な媒体でセールスコピーを書くこともできます。

 

③コンサルティング併用で収入を得る

一定期間で契約してレターを書かせてもらえるような状態であれば、ただ書くだけでなく年間でプロモーションを提案したりコンサルティングをして売上アップの施策を考え提案していきます。またセールスコピーの書き方を教えたり、社内教育の講師としても活躍ができます。

 

④ロイヤリティ収入を得る

いわゆる成果報酬です。商品やサービスを売るために製作した媒体で、「一通送る事にいくら」と設定したり、商品サービスが売れた際に「売上(もしくは利益)の何パーセントを報酬としていただく」契約をします。

 

ロイヤリティのいいところは、クライアントへ提供したレター経由で売り上げが出た際に、設定した割合の収入が絶えず入ることです。印税をイメージしてもらえれば分かりやすいです。

ロイヤリティ収入が理想です

セールスコピーの製作料とロイヤリティを合わせられれば、もっとも報酬として良い形になるでしょう。中には経費を除いたロイヤリティー報酬だけのケースもあります。

 

①から徐々にステップアップし、最終的にロイヤリティ報酬を複数持つことがセールスライターの高収益モデルとなります。こうしてみれば、稼げる人と稼げない人の違いが見えてきますね。

 

一般的なサラリーマンの年収であれば、前回の記事の方法を試していけば早いうちに結果をだせるでしょう。

⇒ 以前の記事:『セールスライターの仕事は、どこにあるの?取り方はどうなの

 

収入を稼げる人と稼げない人の違い

収入を得にくい人には、一定の傾向があります。大きく以下の3つに集約されます。

1. 単発仕事になっている

単体の仕事を受けて報酬を得るスタイルでは、労働時間とともに売上の上限にも限界があります。

 

2. 下請けになっている

指示された成果物のみ製作するのも、相手の要求に従い単価が安くなってしまいます。

 

3. 安く見積もってしまう

「結果が出せなかったら…」「自分はそんなに技術がない…」不安や怖れで行動ができず、案件を取るために価格を安売りしてしまいます。

 

4. 仕事のトレンドに乗れていない

今の時代にお客さんを掴むのなら、Webは避けて通れません。なぜなら、インターネットとスマートフォンの普及によって、多くの人がインターネットにアクセスして情報を検索しているからです。

 

⇒ 外部リンク)総務省:インターネット利用動向

 

そしてこれに伴い、 Web ページも爆発的に増えています。最近はインターネット上にためになる情報が膨大にあるため、知りたい情報をすぐ検索しませんか?

 

こうした情報コンテンツ記事を提供するのが、コンテンツライターや Web ライターと呼ばれる人たちです。 Web ページが増え続けるているということは、それだけ Web ページのライティング需要が大きく増えているということです。

 

コンテンツライターはセールスライターと少し異なり、ためになる情報や面白いコンテンツを文章で提供して、読み手に「面白かった」「勉強になった」「知りたいことが分かった」と感じてもらい、また同じサイトにアクセスしてもらうような文章を書きます。

 

収入を得る機会が、ここにあります

コンテンツライターの数が足りない

先ほど説明した通り、今このコンテンツを書くライターが圧倒的に足りません。いや、いい記事を書いてくれる質の高いコンテンツライターが不足しているのです。

求められている質の高いコンテンツライター

クラウドソーシングのサイトでは、通常であれば1文字0.1円という激安汁ライターの需要ばかりですが、クライアントの要望に応える技術のあるコンテンツライターであれば、1文字単価はその10~20倍、専門知識があればさらにその上の単価を得ることができます。

 

あなたの得意なジャンルで活躍できるひとつの仕事として、コンテンツライティングも候補にされると収入も伸びるでしょう。

 

JMWA では、こうした高単価を受けるライターの養成も行い、なぜ単価の高いライティングができるのか?クライアントから求められるコンテンツライティングとは?をお伝えしながら、記事作成で大きく収入を稼ぐという手段も提供しています。

(応募多数により現在募集を止めております。再開をお待ちください!)

 

自分で商品を売ることができたり、好きなジャンルの記事を書くことをできるのがセールスライターの醍醐味です。ですから、仕事をもらうのを待つのではなくて、どんどん自分から提案・発信をしていけば稼げるチャンスが大きく増え、収入も増えることでしょう。

 

今までお世話になった人や好きな商品があれば、ライティングスキルを提供してお互いにwin-win の関係を作り、収入を得ながらともに繁栄する方向も可能です。

 

そのような稼ぎ方も、一度覗いてみませんか?