ライティング師匠の教え

セールスライティングを学び始めた頃
師匠から言われたことがあります。

それは「紙に書く」ということ。

ちなみに、
師匠とはダイレクト出版の寺本さんのことで
勝手に師匠と呼ばせて頂いています^^

最終的にはパソコンで仕上げるのに
なぜ、紙に書かないといけないのか?
と思いましたが

そこはまだ、
セールスライティングに関しては
純朴な時だったので

教えに従って
ひたすら紙に書いていました(笑)

紙に書き出す理由は様々です。

全体を俯瞰しやすい
論理を組み立てやすい
すぐに必要なものを探せる
記憶に留めておく必要がない

などなど。

でも、そのうちに
マインドマップを使ったり
メモ・ソフトを試してみたり
するようになりました。

その方が便利だと思って…

カッコ良さそうだし(笑)

しばらくはそうしていましたが
結局は元の紙に戻りました。

オンラインで説明する時とか
大量のネット・リサーチをする場合には
マインドマップにコピペしていますが

セールスレターを考える時には
そこから紙に落とし込んで
紙面上で考えています。

パソコンの文字を眺めているだけでは
考えたつもりにはなっていますが
実は、深い思考に至っていません。

これは不思議なんですが

おそらくは、画面上の文字を
頭にインプットしているだけなのだと思います。
(人によって違うとは思いますが…)

そうならないように
紙の上でペンを走らせた方が
思考に集中できるのではないかと思います。

セールスレターを書いていて
考えに詰まったら
紙に書き出してみてはどうでしょうか?

お勧めです (^^)

いつも、ありがとうございます。

米野敏博

 

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