どうでもいい話

From:昌子 幹

先日、ふと手帳を見返していて
恐ろしいことに気がつきました。

それは、今年になって
ほとんど休んでない、、、

ということです。

唯一、体調崩して
2、3日休みましたが
他は土日も含めて
ほとんど毎日仕事してました。

まあ、コロナの影響で
どこかに行きたくても
行けなかったというのもありますが、
それにしても、、、

念のために言っておきますが、
「忙しい自慢」をしたいわけじゃありません。

というより、
忙しさを自慢するという
メンタリティが僕には理解できません。

「私は仕事できません」
って言ってるようなものなので。

そういう意味で言うと、
ほとんど休んでないって
そういう意味ですよね。。

「なんで、こんなことになるのか?」
と自分を振り返ってみたのですが、
たどり着いた答えはただひとつ。

「土日も作業日にカウントしている」

ということでした。。

なぜだかわかりませんが、
ほとんどの案件って
急ぎの場合が多いんですよね。

「そんなに急ぐんだったら
もっと早く言ってくれればいいのに」
と思うんですが、
小心者の僕はもちろん
そんなことは口にしません。

「なんとかしましょう」
とか言って土日も作業日に入れて
超タイトなスケジュールを組むんですね。

そんなことを続けてたら
休みがなくなるのは当たり前です。

ただ、それで回ってれば
別に問題はないんですが、
スケジュール通りに仕事が進むことって
なかなかありません。

大抵はなんらかの横槍が入ってきて
ただでさえタイトなスケジュールが
さらにタイトになります。

結果として心身ともに疲弊して
体調崩して強制休暇みたいなことが
年に2、3回起こります。

当然のことながら
緊急ではないけど重要な仕事は
どんどん後回しになります。

書きながら思ったんですが
我ながら自分がいやになりますね。。

では、どうすればいいか?

と考えていたら、そういえば昔
ある人にアドバイスをもらったことを
思いだしました。

その人も昔は超ハードワーカー
だったらしいのですが、

その方法でスケジュール組むことで
だいぶ楽になったそうです。

その方法はとてもシンプルで、
まず、土日は基本的に作業日には
カウントしない。

で、日曜日は絶対に休む。

土曜日は予備日としてとっておいて、
基本は休むけど
今後の戦略を考える時間にしたり、
予想外の仕事の対応に使うのはOK。

これを聞いた当時は
「ふーん、そんなもんか」
ぐらいに聞いてましたが
(○○さん、ごめんなさい!!)

確かにそれは良さそうなので
早速やってみようと思ったのが
2、3週間前の話。

まあ、このメルマガを
日曜日に書いてる時点で
本当にやるつもりがあるのか
怪しいものですが。。

それでは、また。

昌子 幹