記憶に残るWEBライティングの方法

from: 藤村紀和

 

年が明けて早いもので、
もう2週間が経つんですね。

 

今年も一層お役立ちできるよう考えて
記事書いてまいります。
ズレたりしたらご容赦ください- -;;
本年もよろしくお願いいたします。

 

 

さて、年も変わり
相変わらず暗いニュースばかり流してます。
これだけ情報が簡単に手に入り、
いやむしろこれでもかと押し付けてくる
情報過多社会。

情報リテラシーで自ら取捨選択できる
力を養成したいものです。

 

 

だって、なんせヒトの集中力が
下がりっぱなし。
その質なんと、金魚以下
Webページの表示が、
ちょっと遅いだけでイラつきませんか?笑

 

 

だからこそ、
一発で読み手の注意を引いたり、
ピンポイントでヒットする表示表現が欲しいです。

それをね、カレンダー見て思ったんですね。

 

今年は2021年です。
令和三年です。

カレンダーには、他の表示があったんです。

見えますか?

 

平成だと33年、
昭和だったら96年、
大正だったら110年なんですって!

そして、戦前に使われていた、
皇紀だと2681年。

※皇紀:初代天皇が即位した年を元年とした暦

 

 

昭和50年代生まれの僕にとったら
令和平成よりも、
昭和大正の方がなんだか馴染みがあるので
昭和96年って言われると目を引きますし
「あぁ時間経ってるんだな」
ってむしろ心に響いたりします。

 

 

レターや文章を書くのですから、
やっぱり目に留めて読んで貰いたいじゃないですか。
こうした様々な表現のしかたを工夫することで
目を引きやすくできるんですよね。

 

 

ほら、ほかにも
・ブログを3年毎日書き続けてます
よりも
・ブログを1000日以上毎日書いてます
の方が、なんだか多い氣しませんか?

 

深海10kmの世界
よりも
深海1万メートルの世界
のほうがロマン感じるのは私だけでしょうか(;^_^A

 

 

 

逆に、テレビの大きさなんかだと
「このテレビはビッグ!100インチです」
と言われても…大きさがじぇーんじぇん伝わってこない。

 

 

東京ドーム〇個分ってのもよくありますね。

 

 

なので、相手へ凄さなど伝えたいとき。
別の表現ができないかな?
知ってる基準で面白く表示できないかな?
読み手が知っている身近なものに
置き換えて説明してあげましょう。

 

表現が特殊だと、記憶に残りやすくなります。

 

 

今年得た、良かった表現。
zoom懇親会ってのがありきたりだったので、
“呑みzoom”と呼ぶことにしました(笑)