セールスライターになるなら一度は触っておくといいもの

はじめまして。

このたび、
日本マーケティングライター協会の
理事に就任しました、
吉田知也と申します。

2017年の5月に
ダイレクト出版の
認定セールスライター資格を取得し、
その後はセールスライターや
マーケッターとして活動をしています。

もしかしたら、
ダイレクト出版の
認定セールスライター座談会や
セールスレター等で
ぼくのことをご覧になった方も
いらっしゃるかもしれませんね。

今回ご縁をいただき、
本年よりこちらの協会に理事として
加わることになりました。
どうぞよろしくお願いいたします(^ ^)

 

自己紹介も兼ねながら、
今日のお話をします。

ぼくは、
セールスライターになる前に
いくつかの仕事に就いていました。

どの仕事で学んだことも
今の仕事の役に立っているのですが、

その中でも特に、
「これ、ほんとに
やっておいてよかったー!」
と思う仕事があります。

それが、
「Webデザイン」です。

 
いくつかの会社を経た後、
ぼくは6年ほど前にフリーになりました。
その時に始めたのが
Webデザインの仕事です。
これ、今も続けています。

その中で、何が今の仕事にいちばん
プラスになったのかというと…

 

文章に限らず、
サイトの見た目や導線を
全て自分でコントロールできるということ。

 

セールスライターである以上
いただく依頼も
集客や販売を意識した
ページを求められます。
LPなんかはまさにそうですし、
サイト全体をオウンドメディアとして
設計することもあります。

 
そうなると、必要な作業は
ライティングだけでは
おさまりません。
デザインやコーディングが
必要になってきます。

 
さて、
セールスライターの仕事は
ライティングが
もちろん基本になるのですが
各種の教材を見ていると
「写真をたくさん使いなさい」とか
「読みやすい文字の色やサイズは……」とか
見た目にかかわる話もたくさん出てきます。

それだけ、読みやすさや
分かりやすさは重要です。

 
また、
Webでどんな技術が使えるのかを
知っていれば、セールスに役立つ
さまざまなギミックを
取り入れることも
できるようになります。

こうしたことを、
もちろんデザイナーさんや
コーダーさんなどの
パートナーを探して
依頼するのもいいでしょう。
実際、多くのライターが
そのようにしています。

ですが、こうした技術は
専門の勉強をしなくても
どんどん手軽に
使えるようになってきました。

例えばセールスライターに
いちばん縁のあるサイトのひとつは
LPですが、これを簡単に作れる
「ペライチ」というサービスが有名です。
Word感覚で写真を貼ったり
申し込みフォームを実装できてしまいます。

コーポレートサイトや
オウンドメディアの
構築に使われるWordPressも、
以前と比べてだいぶ楽に
使えるようになってきました。

 
セールスライターにとって
もはやWebは避けて通れない
メディアといってもいいでしょう。
特にこのコロナ禍では
Webの注目度が増しています。

Webの専門家になる必要はありません。
ですが、何ができるか知るだけでも
ライティングの幅自体が広がります。

「ページの構築まで
自分で触ってみる」こと、
あなたもぜひ一度は
経験してみてください。