エルボードロップに見る、強いレターの書き方

from: 藤村紀和

あなたは、
セミナーによく参加しますか?
セールスライターのあなたなら、
まめに受講してるかもしれませんね。

 

先々週営業系の研修を受講しましたが、
セミナー受講は久しぶりでした。
特に東京で受講するのは、
「何年ぶり?」くらいでした。

 

*JMWAで開催していたセールスライティングマスター講座は除いています

 

 

今回のセミナーは冒頭から、
経済学者の解説動画が入り、
これから日本が迎えるであろう経済危機の話から始まりました。
そして前後の参加者とシェアです。

 

東京五輪へのテコ入れは
もう終りが見え、
そして秋には消費税増税です。

そして税というのは、
お金を集める以外にも
「税の名前になっている行動を抑える」
という側面があるそうです。

 

消費税なら、
消費を抑えつける。
危機感持ちませんか?

マーケティングや
セールスライティングの出番ですよね。

 

 

そこから展開された、
動画の養成講座の内容が、
また大変取り組みやすそうに見えました。

3~4割ほどの方が
養成講座に申込みされてた
(と思います)。

 

 

なぜこれだけの方が、申込みをしたのか??

 

そしてタイトルにある
「エルボードロップ」
共通項が、あるんです。

⇒詳細:エルボー・ドロップ(出典: ウィキペディア)

プロレスの基本技だが奥深い

大きくジャンプして
身体ごと体重を乗せ肘を落とす。
そしてトップロープから撃つ
エルボードロップは、
より大きなダメージを与えることができます。

 

 

そう、つまり…
セミナーにしろレターの内容にしろ、
大事なのは

 

 

「高低差」。

 

エルボードロップで
ダメージを与えるがごとく
「高低差」が大事なんです。

世界最高峰WWEを掴んだエルボードロップ

 

先ほど例のセミナーは、
皆が感じる危機感を
証拠と権威性で見える形にし、
商品の必要性を高めました。

そして強いレターには、
高低差があります。

 

 

この高低差を出すために
必要かつ重要なのが、
感情を動かすこと。

未来の姿から逆算して、
良いイメージをつくる。

ここがゴールなら、
そこまでの高低差を如何につくるか?!です。
ここを常に意識して欲しいなと思います。

 

 

追伸)
エルボーは、ドロップのほかにもレパートリーがたくさんで、武藤敬司選手の「フラッシュニング・エルボー」は閃光のように素早く落とす!形。いろんな型があるんです。

『プロレスで人生の9割を説明できる!』
が僕の信念です(笑)

 

 

追々伸)
JMWAはセールスライター業界の発展、そしてセールスライターの地位向上を目指しています。
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