To Do リストを効果的にする3つのポイント

From:大林寛大
オフィスより

 

ToDoリストって知っていますよね?
「やることリスト」ってことです。

「今日は何をしようか?」そんな漠然的なことを
考えていたら生産性は向上しませんよね?

「今日はこれをやる」とToDoリストで
予めやることを決めておけば生産性が向上するものです。

恐らくあなたもこのToDoリストを使って
毎日、自分のタスクをこなしていることでしょう。

しかし、このToDoリストには
ある”落とし穴”があります。

僕はこの”落とし穴”のせいで
ToDoリストを作ってもできない日が多くありました。

もしかすると
あなたも「同じ間違い」をしているかも知れません。

これが”落とし穴”があるToDoリストです。

【ToDoリスト】

・ブログ
・セールスレター作成
・DM作成
・顧客と打ち合わせ
・コンテンツの作成
・リサーチ

※実際の写真

ToDoリスト

 

 

 

 

 

 

実はこれ、僕の以前のToDoリストです。
さてこれのどこに”落とし穴”があるのか?

それは・・・

 

1.ToDoリストが「動詞」でない

ToDoリストが「名詞」で終わっていることです。
もちろんToDoの意味は「すること」なので
名詞で終わっていることに問題はありません。

ですが、人の脳は「〇〇する」っと書かれている方が
行動に移しやすいのです。
つまり「動詞」で書いた方が良いんです。

これが名詞だと若干鈍ってしまいます。

・メールをチェック
・メールをチェックする

・ブログ
・ブログを書く

このように動詞でToDoリストは書きましょう。

 

2.具体的に書いていない

ブログと書いていますが、一体どんな内容のブログのことでしょうか?

ToDoリストを作っているときは
頭の中で「こんな内容のブログを書こう」と決めているでしょう。
だから単に「ブログ」と書いていれば、そのときは良いかもしれません。

が、残念ながら人は時間が経つと忘れていまいます。
忘れた状態で「ブログ」とワードだけ見たところで
「何のブログだっけ?」っとなるわけです。

そして「思い出す」という無駄なアクションを踏むようになるわけなんです。
だから「選択肢の矛盾のブログを書く」といった具合に具体的に書いておくと

例え忘れてしまっても「考えるアクション」を踏まなくなります。

 

3.制限時間がない

一体何分かけてこの「ブログ」を終わらせるのか?
その制限時間が書けていません。
人は制限時間がないと”ダラダラ”とやってしまうもの。

「今日は残業できる」なんて思うと
残業を見越して時間配分をしながら仕事してしまうんです。

逆に制限時間を決めると「その時間内で完結」しようとします。

「今日は残業禁止日」なんてなると皆必死で仕事をします。
そして定時前には仕事を完結するように持っていくんですね。
なのでToDoリストには制限時間を設定しましょう。
こんな具合です。

選択肢の矛盾のブログを書く【60分以内に】

 

以上です。

僕の過去のToDoリストは最悪で
ToDoリストを作るだけで、実際は達成できてない日が多くありました。
その度に、自分のことが嫌になっていきます。

「何でおれって出来へんのやろ・・・」
「こん感じやったら、うまくいくはずないわ・・・」

自分を責め続けていました。
そんな僕でしたが先ほど言った3つのポイントで

ToDoリストを改善し、こなせることが多くなりました。

今では以前と比べて
生産性が大きく向上しました。

あなたも試してみてはどうでしょうか?

 

PS:
達成できない日があっても
自分を責めないように。
自分を「許す」ことも大事です。