新年の目標を”絵に描いた餅”にしないために!

from: 藤村 紀和

 

明けましておめでとうございます。

お休みって、あっという間に
終わってしまった感じがしますね。

年末年始いかがお過ごしでしたでしょうか?

 

 

この時期になるとよくあるのが、
『新年の目標をどう定めるか?』
ではないでしょうか。

 

あなたは今年の目標、立てられました??

 

人生=時間であり有限ですから、
後悔なく人生を送るためにも
明確な目標を定めてスタートしていきたいものです。

 

 

そしてその際には去年の達成状況も
一緒に振り返りしたいところ。

 

去年の目標、覚えてますか?
いくつ達成できましたか?

 

 

せっかく立てるならたくさん目標達成したいですよね。

 

で、達成できる人とできない人に
いくつか違いがあるのですが、
何かご存知でしたでしょうか。

 

 

色々見聞きしてると
達成できない理由が次の3つどれかに当たってまして。

 

 

まずその1:立て方に誤りがある

 

これは質問してみると一目瞭然ですよ。

 

例えば
『あなたの目標って何ですか』
と聞くと、

『挑戦する一年にしたいです』
と答える方がいます。

 

 

 

こうなると達成状況をどう計測するか、
到達できたか分かるかって話ですよね。

なので具体的な場面や
数字や期限を入れてみましょう。

 

 

 

その2:達成する仕組みがない

達成するには達成するまでやればOK。
でもなかなかこの継続ができないものです。

 

継続し続けるには習慣にすることが必要で、
習慣にするには仕組みや環境が欲しいです。

 

そのためには、
・目標と達成状況を見える化する
・仲間をつくる
・コーチをつける
・見られる環境に身を置く

 

 

このように
「行動せずにはいられない!」
環境や仕組みをつくれば、グッと達成に近づきます。

 

 

 

ただ1と2よりもクセモノなのがありましてね、、
それが3つ目、

そもそも心からその目標を望んでない…

です。

 

 

望んでないことって結局
優先順位が低くなり後回しになりがちなんですよね。

 

だから一向に行動しない、
イコール目標は叶わないの循環になりますから、

行動せずにはいられない!
と思えるほどの目標を立てたいです。

 

 

だから、
その目標で何が得られる?
得たい事を明確にするため、
書き話すことを繰り返していく。

 

人って自分の心の中にある
気持ち、感情、思考など、
言葉にしないと認識できないようになってますから、

得られるものを明確に、
そして手を動かして書く。
口に出して、言ってみることでより明確になります。

 

 

 

目標に向けてなかなか動けないあなたへ、
今年はぜひ達成しましょう。
ひとつ達成できれば次もできます。

 

参考になれば幸いです。
今年もどうぞよろしくお願いします。

 

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