もう一人の自分で、見てる?

from: 藤村紀和

 

ライティングって、
孤独な作業と思いませんか?

もちろん書くのは一人で書くし、
仕上げるのも一人なので
その指摘は当たってますよね。

 

ただ自分のやってることって、
一番自分が見えてなかったりします。
だからよく言うのが、
もう一人の自分で客観的に、見る。

でもそれって…
仕事出来てる人とか、
一流の人がやれることじゃないかと
そう思うんですね。

 

ならばこうするまで!

 

 

それが写真の通りです。
師匠に見ていただくこと。
「見ていただく」でもあり、
「診ていただく」でもある。

 

一流からコーチを受けるんです。

 

その時にはポイントがあります。
多忙の中で時間を割いて貰うので、
質問を簡潔にすることです。

・自分がどんな状況なのか
・自分はどうしたい、なりたいか

ここが軸です。

 

そしてその間にはギャップがありますよね。
ここが自分では上手く書き出せなかったり
言語化ができないので、詰まるわけで。

 

これはセールスレターと同じですよね。
ギャップを解決するのが商品なので、
まずギャップを示せないといけない。

 

自分のギャップが分からないから
コーチして貰うように、
良いレターは読み手のギャップが
明確に指摘できて、共感できる。

 

欲しい答えを得るためには、
良い質問をしないといけない。

これも今回改めて教わったことでした。
質問は事前に準備ですね。

 

 

今回いろいろ相談した結果です。

・良いレターには、感情の動きがついている。
・良いレターを書くには、マインドセットが重要。
・完璧主義は得てしてマズいレターになるという逆説。

 

 

昔、マンガ「北斗の拳」のセリフで、
『我流は無形』
って言葉がありました。

無形ゆえに誰にも読めぬ、と。
拳法だと型が無いので対応できないんですけど、
セールスコピーだとそのままですね。
(誰も読まない、ってこと)

 

コーチは一流にお願いした方が
結果上達の近道ですね!

自分の取り組み次第で何倍にもなって返ってきますから。