セールスライター仲間は必要か?

from成澤将士

この写真は、先日飲みに行った時のもの。

隠れ家風の串揚げ屋さんだったんだけど、独創的な串揚げが多くてとても美味しかった。

ちなみに、写っている人は全員、セールスライティングを通じて知り合った仲間たち。

今現在セールスライターとして活躍している人と、
学んだことを自分のビジネスに活用している人の集まり。

まあしょうもない話も結構したけど、やっぱり気づくとみんな仕事の話をしている。

「何々をやったら上手くいった」
「あれはこういう風に改善した方がいい」
「最近こういうツールが出てきて便利だよ」

などなど話題は盛り沢山。

気付いたら4時間以上経ってて、「もう閉店です」って言われてビックリ。
ホント楽しい時間は過ぎるのが早い。

そんな状態で帰り際に撮った写真なので、みんな良い感じに出来上がっている(笑)

 

僕らセールスライターは、まだまだ認知度が少ない職業。

なので周囲の理解がなかなか得られなかったりもする。

たぶん僕の親も、僕が何をやっているか正確には分からないと思う。

それに、一日中インターネットを見ていたり(リサーチだよ!)、
平日の日中に家にいたり、周りから見ればかなり怪しい状況だよね(笑)

だから、同じ価値観を持っていて、同じ話題を話せる仲間はとても貴重で大切。

それに、セールスライターの仲間がいると、助かることがとても多い。

 

これは僕の経験談だけど、、、

数年前、納期が差し迫っている状況で身内が亡くなってしまい、
仕事どころじゃなくなった時があった。

でもプロモーションの日程はズラせない。

そんなどうしようもない時に、仲間に頼んで引き継いでもらって助かったことがある。

 

またある時は、大型案件を受注してスケジュールを
全部ブロックして
進み始めたにもかかわず、
クライアント都合で急遽中止になり、
急に仕事がなくなって収入に困った時もあった。

その時は仲間に事情を話をしたら、彼が自分の持っている案件を融通してくれて、
それでピンチを乗り越えたこともある。


他にもお互いの情報交換をしているうちに、新たなビジネスを思いついたり、
一緒に新しいビジネスをやることもあるし、とにかく良い刺激が多い。

 

実際この協会の理事たちは、僕の大事なセールスライター仲間。
出会いのきっかけはそれぞれだけど、横の繋がりがあったからこそ、こういった活動もできている。 

 

同じ釜の飯を食った同士じゃないけど、そういう仲間がいると心強いもの。

仕事の話もプライベートの話もできて、楽しく飲んだり一緒に遊んだりもできる。
そんな大人になってからできる仲間や友達って、とっても素敵な事だと思わない?

 

セミナーや交流会でクライアントを探すのもいいけど、
周りにセールスライターがいたら 「ライバル」ではなく「仲間候補」って
視点で向き合ってみても良いんじゃないかな。

きっと良い事が起きると思うよ。

今日はここまで。