のめり込めないから、書けない?

from: 藤村紀和

 

先日の土曜日、
オンライン講座レビュー会3回目が
行われました。
ご参加された皆さん、
成澤さんや昌子さん曰く
「着実に積み上がってきてますよね」
との講評でした。

 

進化しているのは、嬉しいですよね。

やはりレビューは出せば出すだけ、
同じ題材を書くほどにレベルUPしていきますね。
第三者、しかも一線級の目線は代えがたいです。

 

そのレビュー会であったご質問で
自分も「あるある」と感じた内容を
今日はおひとつ。

 

それは、
「商品に興味関心が持てない」
「故に、書けない」
という内容でした。

 

あなたはいかがでしょうか?

 

自分も他人に対してとか
モノに興味がいきません。
特に意識が頑固なので、
別の角度尺度で見るのは苦手です。

 

恋できればいいんですけどね…
ストライクゾーン狭いから
そうそうできないです。

 

 

ですから、勝手にドクターな感じで
振舞っています。
この商品サービスが、
患者さんの処方箋である!
という意識です。

薬もそうですけど、
効果効能が細かくあって、
使用上の注意とか処方の仕方がありますよね。

 

 

商品サービスも同じだと思っていて、
どんな機能があるか(事実)?
色や形や材質や動きなど。
それが実生活で何をもたらすのか、
そしてそれによって得られる感情。
生活の場面に当てはめます。

 

 

そして「こんなの興味ないよ」
を覆す最後の一手。それは、
強烈に、しかもど真ん中ストライクで
求めている人が必ず居るってことです。

どんなに数が少なくても、居るってことです。

あ、もちろん真っ当な商品サービス限定です。
(そのためにペルソナシート作りますよね)
これを決して忘れないでおこう!
ということです。

 

 

書き手はただ、その相手との橋渡しをするだけで、
だから詳細に伝えてあげたいですし、
「多己紹介」してあげる感覚ですかねぇ…

 

セミナーに参加して、
始めましての方を別の方に紹介しなければならない。
そんなワークしたことありませんか?
そんなときって、
とにかく特徴を捕まえにいきませんか。
僕はそんな感覚です。

 

何かの参考になれば幸いです。