下戸に「1万円?安い!」と言わせた呑み代

from: 藤村紀和

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藤村紀和@JMWAです。

先日とあるプロジェクトの打上げをしました。
打ち上げといえば、
呑みに行きますよね。
そう、飲み会です。

しかし懸念点がありました。
それは、
「呑み代」ってやつです。

というのも。

僕はお家で、呑みません。
外でも殆ど、呑みません。
呑むのも行く場所、同じです。
そもそも酒が弱いのです。
そして呑んで騒ぐのも嫌いです。

酒にお金を使わない。
だから、そこにお金を投じる…
という感覚がないわけです。
当然そんな予算は、
毎月の支出にありません。

呑み代って相場がいくら?
3千円?5千円??
呑まない人間からすると、
大変もったいないわけです。
5千円出せば少し良い食事を
存分に楽しめます。

ただ今回は少し勝手が違いました。
憧れの社長と同じ時間を過ごす…
(しかもマンツーマン)
なんて素敵な時間なんでしょう!

そんな自分に、
「お店はどこか、ある?」
と聞かれるんです。
場所は地元の浜松で。
Webサイトで懸命に探しました。
(便利な世の中ですよね)

しかし僕自身店を知らないので、、
どういうものがいいか…
サッパリ分かりません。
社長も調べてくれていて、
予約して「ここにしましょう」と送ってくれました。
(名店でした)

さぁ、吞み会です。

セールスコピーではよく、
「何と比較をさせるか」
という話は出ますよね。

読み手が頭のなかにある、
スタンダードなものがありますよね。
いわゆる、競合というやつです。

これを探り変えていくことが、
反応の出るコピーの要素のひとつです。

今回、僕のこの場面でいえば、
「酒呑まないのにこの値段かよ」
という部分です。
要らないものが、ついてくる。
しかも、高い。
そして案分で払わされる。

酒というものに全く、
価値を感じていないんですよね。

ところが今回は対象が、
「憧れの社長と過ごす時間」
になったわけです。

その瞬間に投じるお金の意義が
変化してきますよね。
大好きな人と一緒の時間を過ごせる!
これだけ感じる価値が高ければ、
投じる額だって通常の呑み代と
異なってきますよね。

買い物は、投票と同じだと思っています。
大事なお金を投じるには、
・自分が応援したい人、
・広まって欲しい商品、
・発展し続けてほしい企業…
こうしたところに投じたくなります。

ですから、
「ペルソナ設定」も
大事になってきますよね。

そしてその人に、
何と比べてもらうか?
お金を投じる価値を感じるか?
もっといえば
「それならこれは、安い!」
と思って貰えるかどうか。

このように感じてもらうには
どう展開していけばいいか。

こちらを常に考えてみてくださいね。

追伸)
憧れの社長との会は、
1万円でちょびっとお釣りがきた額でした。
日本酒が好きな社長で、
普段呑まない自分も一緒に酌み交わし。

高くないどころか、
もっと投じていいから一緒に居たい!
って思いましたよ。

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