「それ、ちゃんと聞かれてます??」

藤村紀和@JMWAです。

メルマガで、あなたの広報後方支援。
こんな思いで本日もまいります。

「お騒がせしております、
このたび立候補した…
○○でございます」

先日の週末、選挙があったのですね。
僕の地元である静岡県浜松市では、
市長選・県議選・市議選とありました。
4年に1度の統一地方選挙です。

あなたの地域でも、
選挙があったかもしれませんね。
土曜の20時まで選挙カーが走り、
名前やお願いを連呼していました。

僕自身、過去に一部上場企業の
労働組合執行委員をやってまして、
組織内候補の運転手と
秘書のようなお手伝いをしました。

まぁかく言うのも、
もともと政治家志望もあって
一躍渦中となった某政治塾の
一期卒塾生でもあります。

この週末土曜日にも。
選挙戦で最終日に必ず聞かれる、
このフレーズがでました。


最後のお願いにやってきました~
あとひと押し、○○町の皆様にお願いです、
○○○(候補者名)を男にしてください! 」

そこで思ったんですね。

え?なんで?

なんで俺が、
あなたを男にしなければならないの?

これって、商品やサービス売る時に
相手に対して起こしていませんか?

興味のない相手に対して、
一生懸命売っていないだろか…

ということです。

なぜ、俺なのだ??
という部分の、理由ですね。

たぶん候補者は、明確に。
相手が納得できる答えを、
言えないのではないでしょうか…
○○町の”みなさま” 言うてる時点で、
完全にイメージ広告型の展開です(笑)

逆に、ここが納得できる説明付くと
一氣に掴むことができます。

選挙を例にとれば。
ここはなかなかハードルが難しいですね。
なんせ有権者のほとんどが、
「無関心」だからです。

そもそも候補者の人となりを
見る機会すら分かりません。
こんななかで、
結局判断する材料がなければ。
人が取る選択はこの2つなのかな…
と思いました。

その1.イメージで選ぶ

なんとなく良さそうだなぁ~
見た目がいいなぁ~、
ちゃんとしてそうだなぁ~
やる氣ありそうだなぁ~

候補者がポスターに力を入れる、
その理由がここにあります。
選ぶ側はその人の持つ過去イメージが
全てを決めてしまいます。
まぁ、正しい選択できませんよね…。

実際にノーヒントで投票所に行き、
投票用紙を渡され、
候補者の名前しかない一覧から…

「さぁ、選べ!」

ん~、選びましたけど、、
これは至難の業ですよ(-_-;)

こうなってしまうと、
パターンその2.発動です。

それは、
そもそも行動(選択)しない
ということです。

分からないことは、やらない。
自分には、関係ない。
こう思わせてしまうと
終わってしまいます。

選挙でいうと、
政治はイコール生活に直結するものですから、
「関係ない」なんてことはないんです。

そうすると、
身近なことに置き換えて、
繋がりを示すこと!
これが大事になってきそうですね。

「ふ~ん」
「そうなんだ」
「へぇ~」

ここを作って始めていくこと。
興味無い人にそこを作っていくには、
だからとっても時間がかかる!

突然パッと出てきても掴み難いからこそ、
ゴールに向けての積み上げでいきたいものです。
日頃から、コツコツと…ですね。

追伸)
こんなときに、選択肢がないのは悲劇です。
商品ラインナップも、
最低限3~4つくらいの
レパートリー用意があるといいですよ!

追々伸)
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