LV32の魔法「客声」

セールスコピーで重要な要素のひとつ。
それがお客様の声、

いわゆる「客声」です。

 

そして僕が改めて、
その客声の力を思い知ってしまった出来事。

 

そのきっかけは、PCのブラウザを替えたところからでした。
今まではMicroSoft社インターネットエクスプローラー(IE)を使用。
OSがWindows7で、
サポートが近々終了、
IEのバージョンアップも上手くできず、
GoogleのChromeに替えたんです。

 

最近突発で、
「システムが壊れました」
とかって変なウィンドウが出て、
タスクマネージャでKillしなければならないという、面倒なことがおきてもいましたし。

これどうやって消すんだろう??

 

Chromeはいろいろな機能が、
無料で実装できて便利です。
なーんて使っていたら、、、

ん?当選??
Googleって、こんな突発イベントしてるの?
Chromeの使い方アンケート??

 

え?!アンケート答えると、
iphoneを100円で?
しかも当選者だけなんだ。

「Chrome?はいはい最近よく使っていますよ。」

「うん、毎日アクセスしていますかねぇ。」

 

メールアドレスを入れるの?

 

iphone100円支払うのにクレジットカード情報、か。

—-

実際カード情報を、
書くところまでやっていた私…

 

「あ、危ない!!!」

 

しかいそこへ行ってしまうのに、
背景が2つあったんですよ。

ひとつは、
動画始めたくて
iphone買おうと思っていたこと。

もうひとつは、

 

客声でした。

画面の下に、次々喜びの客声が…

全国で続々と手に入ったひとが、
こんなにいるんだー…

 

情報を入れて登録ボタン押す前に、
大丈夫かどうか検索をして、
「あ、詐欺なんだ」
とようやく氣づいたんですよね(笑)

 

これは客声の”悪い”使い方ですが、
リアルタイムでこんなやり方をされると、
それだけ客声の力は凄いんだな、と。

 

「あなただけ”特別”ですよ」
と、「他にも居るんですよ」
というささやきに、
iphone必要としていた自分には、
後押しになってしまったんです。

 

いやはやこれは怖ろしい。
当然知ってる人には
「そんなことも見抜けなくって?」
となりますよね。

 

それだけセールスコピーの力って、
いろいろな心理テクニックに基づく、
ある意味危険なものなんだなって感じました。

 

これが代表理事の成澤がよく言うところの、
「天使にも悪魔にもなる」
ということ。

 

 

使い手の人間性に任される技術だってことを、改めて感じました。
個人情報を簡単に入れちゃ、ダメですね。
しっかり裏取り怠らずに、

イコールこれも、リサーチですね(^_^;)

 

追伸)
もし登録していたら…、
なんかよく分からない継続課金サービスに縛りがキツイ条件で入らされていたみたいですね。

 

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