セールスライターを続けてこれた要因【その1】

from 成澤将士

私事だけど、実は先月末で僕がセールスライターとして起業してから8年が経ち、今月から9年目に突入した。

この8年、思い返せばまあ色んな事があった。

全く仕事が取れなくて路頭に迷ったこともあったし、ありえないような大失敗をしてクライアントに大迷惑をかけたこともあるし、信頼していた人に裏切られてその後始末に苦労したこともある。

もうやめようかと思った事も何度かあったけど、それでも仲間に助けてもらったり、クライアントからの感謝の声が嬉しかったり、色々な理由はあったけど、やっぱりこの仕事は好きだし何とかこれまで続けてこれた。

 

ちなみに当時から現在まで、講座や交流会、セミナーとかで数え切れないくらいのセールスライター、またはセールスライターを目指している人たちと知り合ってきたけど、彼らの中で今でもセールスライターをやっていたり、またはそのスキルを活かしてビジネスをしている人は、ぶっちゃけあまりいない。

恐らく8割以上の人が、セールスライターの道を途中で諦めていると思う。

 

じゃあ、なぜ今日までこの仕事を僕は続けてこれたのか?

自分なりに思う要因について今回は話そうと思う。

 

【要因その1】仲間の存在

僕がセールスライターを目指した当時、まずは知識と技術と人脈だって思ったから、自己投資として結構な数の講座やセミナーに通った。

参加者の多くは当時の僕と同じように、セールスライターという職業に憧れ、それになる事を望み行動している人たちだから、話題も価値観も共通していたし思いがけず志を共にする多くの仲間ができたことは凄く幸運だった。

 

大人になってからできる仲間ってホント貴重だと思うし、それだけでもこの仕事を選んで良かったなと思えたりする。

 

当時知り合った仲間達は、今ではビジネスパートナー、飲み友達、僕のトレーナー、クライアントなどなど、当時と関係性は変われどもちゃんと繋がっている人も多い。

 

ちなみに、彼らと飲み屋でマーケティングやセールスライティングの話で盛り上がって、

「ヤニク(海外の高名なマーケッター)って良いよね〜」

「やっぱ洋物(のスワイプファイル)は違うよね〜」

「普段日本の(スワイプ)しか見ないから、洋物はちょっと興奮するよね〜」

なんて盛り上がってたら、別な何かと勘違いした店員のお姉さんに軽蔑の眼差しを向けられたのは、まあ今となっては良い思い出かな(笑)

 

セールスライターって個人でやっている人が多いから、一般的な会社で当たり前にある「上司」とか「先輩」が身近にいない場合がほとんど。

右も左も分からず勢いで畑違いの業界で起業した僕にとっては、これはかなりデカイ問題だった。

 

そんな時、彼らは良き相談相手だったし、お互いに成功事例を共有したり、僕が手が回らないときには手伝ってもらったり、仕事がないときは案件を融通してもらったりと、本当に色々助けてもらった。

 

僕が今こうやって協会をやっているのも、周りに仲間や先輩がいない環境で孤軍奮闘している人たちの助けになればっていうのがキッカケだし、今理事をやってくれているメンバーも
この想いに賛同してくれている仲間だからとても心強い。

 

あと僕の場合は、創業当時から右腕として理事の長田さんがいたのがかなり大きかった。

お互いが苦手なことを補いあいながら、新たなチャレンジを重ねてちょっとづつ成長できたことは幸運だった。

彼がいなければ、間違いなく今とは全く違う状況になっていたと思う。

 

他にも要因はあるんだけど、ちょっと長くなりそうなんで、続きは次回ということで。

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