あのオファーが使えなくなる?!

from: 藤村紀和

 

セールスコピーの花形といえば、
そう、オファーです。

『コピー イズ キング』
『オファー イズ クィーン』
こんな格言もあります。

 

文章を書くにはコピーが最も大事、
だから王様です。
でも王様は女王様が居て、王様です。

かならずデキる女王が後ろにいます。
それこそがオファーです。

 

コピーを書くときは、
まずオファーを明確にしてから
コピーを組み立ててます。

 

 

だからオファーは大事なんです。

 

ところが、先日ニュースを見て、、
あの定番オファーが使えなくなる?!
なんて思ってしまいました。

 

 

一昨日ネットで見たNEWSです。

(画面が小さいかな)

 

え?!無料お試しができなくなる?!

 

よく読んだら、
無料お試しで1回のつもりで注文した消費者へ、
複数回の購入契約を勝手に結ぶのがNGだってことでした。

 

健康食品系によくあるのですが、
初回お試し〇〇円とあって
1回試してみようと購入したら、
自動で定期購入になるってやつです。

 

 

定期購読や定期購入って、
売る側にとっては売上げのめどが立つから
とっても都合良いですよね。

 

しかし自分も経験あるのですが、
購入側はだんだん余らせてくですよ。
そしていらなくなるけど、
解約がしづらかったり、方法が分からなかったり。

とあるポケットWi-Fiを契約したですが、
解約の手順や連絡先が無いし。。

 

 

セールスライティングでも
この手のオファーからバックエンドの
利益商品へ導くのはあることです。
DRMってそういうものだし。

 

 

ただこうした悪質事例が多いと、
真面目にやってる企業や、
我々セールスライターも大迷惑です。

 

 

あくまで選択権はお客さんにあります。
そのお客さんがどうしたいか?
そこの導線を明確に表記しないといかんですね。

 

 

これからオファーの出し方や、
レターの書き方もより内容が問われそうです。
だからこそ、技術や信頼性がモノを言うように、
本物が残る時代になります。

正直者のまま、
お客さんとクライアントの利益のために
書き続けていきましょう。

 

 

追伸)
ウチの親、大丈夫だろうか???