アフターに、誘われて。

from: フジムラノリカズ

 

先日、とあるイベント運営を終え、
その打ち上げ会をやったんですね。
総勢5名の、いい大人たちが揃い、
反省会やら親睦を深めたりで
楽しい時間を過ごしました。

 

2次会は、”キャバクラ”へ戦場を移し。
酒を殆ど飲まず会話も苦手な僕は、
こういう場所にめった来ない。
なぜなら、投じる金額ほどの価値を
感じたことがないからなのですね。

 

 

今回は一緒に行ったご友人のなかで
色んな意味で「太い」方が居ました。

嬢から”アフター” に誘われました。
嬢って、大変なんだなぁ…

 

 

オトクイサマはやっぱり特別なんですかね。
お店と違う、素の表情を出します。
(これすら”計算”か?(笑))
ただその友人は大喜びだそうでした。

 

とにかく嬢のほうも、
仕事に繋げないといけないからか
良いお客さんは繋ぎとめようとします。
でも友人曰く、
素の部分と商売っけ両方あって、
客扱いされないからいいらしい。

 

 

 

サービス業の基本を見た思いでした。
お客さんが求めるモノを、ただ闇雲に
ある意味自分を殺して提供するのでなく、、
お客さんが求めるモノには
自分が提供できる合致するモノを出す。
ムリして合致させない。

 

その相手は”お客さん”じゃないんです。
となるとやっぱり大事なところ、、
提供物の「ベネフィット」ですね。

ベネフィットをうまく描ければ、
合致する範囲が拡がると思います。

 

 

ベネフィットのキーのひとつとして、
「アフターを見せる」があります。
でも、アフターしてないことって
意外と多いです。

 

買ってくれるまでは一生懸命、
とても親身で良いこと言う。
でも購入したら、知ーらない….

 

例えば、ちょっとマイナーなんですが
「移住促進」なんて例で。

先日地元で
移住コーディネーターをお呼びした
トークイベントがあり参加したんです。
そこで首都圏からの移住者と友人になり、

来ようか迷ってて相談してるときは、
一生懸命聴いてくれて親身なんですが
いざ移住するとお伺いもないですよ(笑)

なんて話を聞きました。

 

 

 

アフターは楽しい場面を見たいです。
もしくは不安から安心感を得たい。

キャバクラなら楽しい場面ですし、
街の電氣屋さんが続くのも、
アフターサービスを厚くして
安心感を与えているからって言います。

 

 

アフターにもっと目を向けたいなー
と書きつつ、
先日書いたチラシの結果伺いをするのでありました。

 

ベネフィットでアフターを描いてワクワク。
アフターフォローで不安解消。

今日はこんなところでしょうかね。

 

 

追伸)
面白かったのは、
「”アフター”に誘われた」の英訳。
Invited to after-“sales”….
「sales」が付いてました(;^^A

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