〇〇〇〇は、価値落とす(絶対)。

from: 藤村紀和

 

〇〇〇〇、
何が入ると思いましたか?

それは、

 

マンネリ…

ここに陥ると、価値めちゃくちゃ落とします。
でも上手くやれば、価値上がります。

 

何かを始めて新鮮なうちは
興味もあって続きますが、
そのうち飽きが始まります。

 

レターを書いていても、
ライティングの学習してても、
筆が進まなくなる。
これって、マンネリなのか?
新鮮な氣持ちよ、カムバック!

 

マンネリが氣にならなくなれば
幸せではありますが、
男女の別れもマンネリから始まる…
打ち破るに良い方法が無いものか。

 

こんな事例はいかがでしょうか??

 

 

例がプロレスの話で恐縮なんですが、、

アントニオ猪木さんが現役の頃、
必ずお客さんが集まる鉄板カードで
『藤波辰巳 VS 長州力』
という黄金カードがあったんです。

 

長州力選手が団体内の序列に対して
自分より上位に居て人氣があった
藤波選手に食ってかかった。

 

これが当時爆発的に受けて、
正統派の藤波・革命家の長州
なんて対立図式ができ盛り上がりました。

 

 

でもこればかり続けると、
お客さんも飽きるんです。
マンネリになると、価値が落ちます。

 

猪木さんも「マンネリだな…」
って察知して、テコ入れしたんです。

 

 

そのやり方が凄かった。。

 

そこで天才アイデアマンの猪木さん、
当時中堅でくすぶっていた、
藤原喜明(藤原組長)選手に
入場時長州選手を襲わせるんです。

 

 

これが凄かったんですよ。徹底ぶりが。
長州さんの額の動脈が切れて噴水のよう!
(キレてないですよ、はもっと後の話)
試合はノーコンテストで、
お客さんがエキサイトし暴動を起こす。

 

普段温厚な藤波選手が珍しく怒りの形相で
「こんな会社、辞めてやる!」
とタイツ一枚で雪積もる体育館から
激おこしてホテルへ帰ってしまう。

 

藤原選手は「テロリスト」と
知名度が上がり、トップレスラーに。

興行も、藤原組長も、
マンネリが打破された。という話。

 

インパクトを与える!
これこそがマンネリ打破の第一歩です。

 

 

マーケティングでもマンネリに近いものがありますね。

 

最初は目新しく他にない商品サービスも
競合が増えると同じような文言が目立ち、
これは消費者目線では、
「またかよ…」
ってマンネリに見えるわけです。

 

最近自分の感覚だと、
メンタルの分野や(瞑想とか、自己肯定感とか)
コーチングの分野、ライティングももそうですね。
同じようなこと言ってる人がとにかく多い。
FB広告なんて、同じような文言が踊っています。

 

 

 

だから提供する側は、とにかく
インパクトを与えることを考えないと。

誰も知らない事を挙げたり、
世間一般の思い込みの逆を行ったりする。

 

 

だからやっぱりリサーチが大事。

先日も成澤から
3つのWHYを極めよう

の話があったように、

・競合と比べて優位な点
・実績や信頼性
・対象客のお悩み
・イメージやベネフィット

こうしたところを丹念に拾っていく必要性が大きいです。

 

 

僕は、関わる人のストーリーが好きですね。
それがターゲットとシンクロできれば強い。

 

 

猪木さんも、藤原組長も、
長州藤波両選手もストーリーがあった。
それを伝える古館さんみたいなアナも居た。
古館さんめちゃくちゃリサーチして臨んでました。

 

インパクトって、
リサーチを突き詰めたその先にある…
そんな氣がしますがいかがでしょうか?