二重の客観性がお客さんを救う

from: フジムラノリカズ

 

本日(2/22土)は、現在協会で行っている
オンライン講座の第2回目レビュー会でした。

僕も幽霊のように?(空氣のように?)、
聴講参加させていただきました。

 

一昨年にリアル通学講座で
生徒として参加してましたから、
参加された方がきっと楽しみながら、
時には苦悶しながら、、
レター書いたのかなぁ…って思いながら、
参加していました。

 

 

良いレターが書けるということは、
それだけでお客さんに多大な貢献を
もたらせますよね。
そしてそういうレターは一発合格にならず、
4回、5回、それ以上…修正します。
僕も書き直ししたこと数多いです。

 

 

書き直す度に、
一体、どこがいかんの?!
なんて悶絶することってありませんか?
僕は多かったです。

 

そんなときは
「自分のなかに引き出しがない」
ってことですから、
先駆者の引き出しを使うことが大事ですよね。
そう、先生からのレビューを受けまくる!
これです。氣づきたくさん、です。

 

レビューをする成澤さんと昌子さん、
お二人の指摘がとても理論的で
「なるほどー!」と改めて思うことが
本当にたくさんでした。
レビュー内容や解説が分かりやすい構成で、
それ自体がセールスレターのようです(笑)

 

僕や同期がかつて言われた内容が、
今日も多く聞かれました。
詰まる所っておんなじなのかもしれませんね。

 

 

 

で、問題はここから。
僕のように自我が強いタイプには…
(「言うことは分かります…」
で足止まりがちなタイプです)
受け入れるだけの余裕が欲しくなります。
熱いうちは素直に受け取りにくい。。

 

だからよく、
「書いた文章は一晩寝かせて再度見る」
という真夜中のラブレター理論同様に、

アドバイスをちゃんとメモしておき、
一晩寝かせて再度振り返ること。
これがアドバイスを血肉とする秘訣…
そう思っています。

 

 

時間おいてからそのコメントと共に、
書いた時の感情を思い出しながら振り返るんですね。
なぜこう書いたのか?自分は。
それに対しどう修正や意見を貰ったのか。
冷静にみると、どう?

 

実績ある方の客観目線と、
書いた内容に対して言われたことを、
冷静に見る自分の客観目線。
この二重の客観性がレベルアップの近道なんだろうなっ
て感じました。

 

 

また次回こっそり参加するのが楽しみになりましたし、
最近はセミナーコンテンツの作成やレビューばかりなので、
レター書きたい!って思いました。
やっぱり、書き続けて、
ブラッシュアップし続けている 方は上手ですもんね!
レビューされたい!(笑)